お知らせ

【開催報告】学生生活応援プロジェクト「ジャズを楽しもう~With Corona,With Music~ 第1弾 ジャズ演奏のフォーマットを知る」(10/28)

  • 2021年01月21日
お知らせ

1.日時
2020年10月28日(火)18:00~20:00

2.場所
富士見ゲート校舎B2階 オレンジホール・ZOOM

※会場は途中変更となりました。

3.講師
坂上学 氏(本学経営学部教授)

トオイダイスケ 氏

4.参加者数
8名(対面)22名(ZOOM)

実施報告

10月28日(火)、学生センター・学生生活応援プロジェクト

「ジャズを楽しもう~With Corona,With Music~」を実施しました。

本企画は、聴く機会が少ないジャズについて実際に聴いて頂き、また、ジャズについてレクチャーを受ける事で音楽に関する教養を身に着けてもらう事と新型コロナウイルスの影響で停滞してしまったサークル活動を再び盛り上げる事を目的として実施しました。

プログラムでは、本学経営学部教授でジャズについて造詣の深い、坂上学先生と本学OBでプロのジャズミュージシャンとして活躍されているトオイダイスケ氏にジャズの基本について実演を交えながら解説して頂きました。講演の中では、「ジャズアーティストはなぜ即興で演奏が出来るのか?」、「代表的なジャズの進行方法」等について解説して頂きました。当日は、ニューオレンヂスイングオーケストラ、Ⅱ部モダンジャズ研究会といった本学でジャズを演奏しているサークルにも会場設営や実演のサポート等でご協力頂きました。参加した学生の殆どはジャズ未経験の学生で、聴きなれない音楽用語の理解に苦戦しながらも、メモを取りながら、講師の話に真剣に耳を傾けていました。また、講演の終盤では、講演の内容を学んだうえで、実際に楽器が演奏できる学生と講師の方々とジャムセッションを行いました。

また、今回の企画は新型コロナウイルスによって家からなかなか外に出る事の出来ない学生も参加が出来るようにZOOMを使ったオンラインも併用するハイブリッド形式で実施しました。

参加学生からは、「今回の企画を受けて、自分も楽器をやってみたくなった」、「プロのジャズアーティストとセッションを行って、大変勉強になった」など、多くの感想をいただきました。なかには、プログラム終了後にジャズ系音楽団体の学生と話している参加学生もおり、本プログラムは学生同士の交流の場ともなりました。

  • 実演の様子

  • 実演の様子

  • 参加した学生からは多くの質問が出ました

  • 講義終盤のセッションの様子

お問い合わせ

学生センター市ヶ谷学生生活課

03-3264-9475