HOME > キャリア > 資格と講座 > 教職課程


教職課程

定められた教職課程と教育実習をクリアすれば、 中学・高校の一種教諭免許取得が可能

各学部・大学院において、中学校・高校の各教科の教諭一種免許(修士課程においては専修免許)の取得が可能です。現在は生徒数の減少期に入っていますが、教育に携わる仕事はますます拡大しています。本学からも、年に数百名の学生が教員免許を取得し、さまざまな教育関連職についています。教員を目指すためには、まず基礎的な資格として学士の学位を得る(大学を卒業する)ことのほかに、教育職員免許法に定められている所定の科目、単位を修得し、さらに実際に中学・高校の教壇に立って授業を行う教育実習を受ける必要があります。本学では教育実習の1年前より、実践的な授業を実施。実習直前には現職の教員を招いて、その豊富な体験をもとに講義を行っています。本学の各学部・学科で取得可能な教員免許状については、一覧表の通りです。

教育職員免許法に定められた専門教育科目には、「教職に関する専門教育科目(中学31単位・高校23単位)」「教科に関する専門教育科目(中学・高校ともに20単位)」「教科又は教職に関する専門教育科目(中学8単位・高校16単位)」、および「基礎教育科目・一般教育科目」があります(カッコ内は免許法上の最低修得単位数。なお本学における最低修得単位数は、これと若干異なります)。このほか、中学校教員免許状を取得するには「介護等体験」が義務づけられています。「教科に関する専門教育科目」については、同じ教科の教員免許状を取得する場合でも、学部により履修科目が異なります。また、「基礎教育科目・一般教育科目」についても学部により履修科目が異なることがあります。

取得可能な教員免許状

以下のページをご覧ください。