「学生の情報リテラシー育成支援」に関するミッション

法政大学の教育理念(自立型人材の育成)、 図書館の目的(利用者への多様な支援活動の展開)に基づき、 法政大学図書館は下記の「ミッション」と「具体的活動」を掲げ、学生の情報リテラシー育成支援に取り組みます。

ミッション

多様な情報源と大量の情報が氾濫している現代社会にあっては、情報リテラシー(自立的で的確な情報の収集・評価・分析・活用・発信の能力)を身につけることが、学生にとって必要です。
図書館は、学生の情報リテラシー育成をもっとも重要な任務と位置づけ、総合的に支援することを表明します。

具体的活動

  1. ネットワークに分散する電子資料および図書館が蓄積してきた紙媒体資料を活用する能力の向上にむけて支援します。
  2. 資料・情報の収集にとどまらず、評価・分析・活用・発信に至る過程、すなわち論文・レポート作成過程を通じて、学生に自信と達成感を感じてもらうことを目指します。この取り組みは「ゼミサポート制度」を軸として行います。
  3. 収集した情報の活用・発信において留意すべき「著作権」や「引用のルール」などを伝え広めます。
  4. 学生の情報リテラシー育成支援を行うにあたり、教員と十分に連携します。また本学が全学的に目指している「教育の質的向上」へ積極的に貢献します。
  5. 取り組み効果の検証(調査・評価・反省)を行い、内容を改善していきます。