お役立ちサポート

HOSEI Searchとは?

お役立ちサポート

2018年11月にスタートした検索サービスです。
法政大学図書館の所蔵資料(OPACの情報)に加え、国内外の論文、データベース、電子ジャーナル、電子ブック、リポジトリをまとめて検索することができます。
1つの検索窓から網羅的に探すことが可能であるため、検索媒体にとらわれることなく学術情報を集めることができます。また、書名や論文タイトルだけでなく、本文や抄録(アブストラクト)も検索対象に含まれます※。

  • 本文や抄録がオンライン上で公開されている場合

2.こんな方におすすめ!

  • 幅広く検索したい
  • 図書・雑誌・電子資料をまとめて検索したい
  • 自分が探しているものが「図書」「雑誌」「電子資料」のどれに当てはまるのかわからない
  • 本文や抄録(アブストラクト)まで検索したい

3.OPACや他の検索システムとの違い

OPACは、法政大学図書館で所蔵している図書・雑誌の情報を中心とした検索システムです。

OPACの他にも、各種データベースや、電子ジャーナル・電子ブック、学術機関リポジトリなど、様々な検索システムがあり、今までは、1つの検索キーワードを幅広く調べたいときは、上記の方法をそれぞれ検索する必要がありました。
 

HOSEI Searchは、OPAC、データベース、電子ジャーナル・電子ブック、学術機関リポジトリの情報をまとめて検索できるシステムです。HOSEI Searchの検索窓にキーワードを1回入力するだけで、網羅的に検索を行います。
特定の書籍や論文を探すだけでなく、キーワードによる豊富な検索結果の中から求めていた情報を「発見できる」という点から、本サービスは一般的に「ディスカバリーサービス」と呼ばれています。

特定の書籍や論文を探す際はOPAC・データベース・電子ジャーナル・電子ブック、リポジトリのそれぞれのページでの検索が効率的ですが、より多くの資料から自分が必要としている情報を見つけたいという場合や、どの検索システムを使えば良いか分からない、という場合は、HOSEI Searchを使うことをおススメします。

4.HOSEI Searchの使い方

学外から利用する場合は、事前にVPN接続をしてください。

まずはキーワードを入力して検索してみよう! 

たった1回の検索で、OPAC、データベース、電子ジャーナル、電子ブック、リポジトリという多数の情報源をまとめて検索します。

  • 色んな検索システムを利用する必要がないので効率的!
  • 幅広い情報源から資料を探すので取りこぼしもなく安心!
  • 本文や抄録(アブストラクト)も検索対象に含まれます
    (オンライン上に本文が公開されている資料の場合)。
  • 「詳細検索」を使えば、いろいろな検索条件の指定が可能です。

豊富な情報から、気になる資料をクリックしてみよう!

資料ごとに雑誌名/書籍名/論文タイトルや、書誌情報(巻号・ページ・著者名等)が表示されます。
オンライン上で本文が読める記事には「オンライン」マークがあります。

  • オンライン上で本文が読める文献の場合・・・その資料が公開されているページへリンクします。
  • 法政大学で所蔵している図書・雑誌の場合・・・OPAC画面が開きます。
  • 上記に当てはまらない場合・・・その資料の書誌情報を表示する画面にリンクします。

法政大学が所蔵・契約していない資料で文献の閲覧を希望する場合は、図書館相互利用(ILL)またはドキュメント・デリバリー・サービス (DDS)を利用してください。

自分の関心に合わせてさらに絞り込み!

資料タイプ/発行年/分野/サブジェクト用語等で絞込みが可能です。

気になる資料は、一時的に保存も可能!

各資料のフォルダマークをクリックしましょう。
あとで見比べるときに便利です。

  • ブラウザを閉じると保存状態は消えてしまうのでご注意ください。
その他の機能
  • 画面右側には、「ジャパンナレッジ」から引用した辞書を表示。検索した言葉の意味を確認することができます。
  • Altmetrics評価(学術情報の影響度を評価する指標)があるものはアイコンを表示。マウスを合わせると詳細情報が確認できます。 

5.検索範囲

  • 本学が所蔵している図書・雑誌(OPACの情報)
  • 本学が契約している電子ジャーナル・電子ブック
  • 本学が契約しているデータベース(一部検索対象外あり)
  • 本学および他大学等の機関リポジトリのコンテンツ
  • 国内外の論文(書誌情報のみ表示される場合もあり)

6.利用ガイド