「知る」をふやす
事件は大学で起きている!
そんな謎解きミステリー小説と、できると社会で役立つツールが詰まった電子ブックを選書しました。
今年は、何気ない「?」を「!」で満たそう!
名作漫画を気軽に読もう!
手塚治虫がライフワークとして描き続けた大作『火の鳥』。
実は電子ブックで読めるんです!
この機会にぜひ、お好きな場所で壮大な物語をご堪能ください。
火の鳥の世界観をより深く知るための2冊も併せてどうぞ!
“読む”だけじゃない!紙の本のいいところ
進む電子書籍化。確かに電子書籍はどこでも読めて、機能性抜群。
ですが…あえて言いたい!紙の本のいいところ。
紙の感触を味わえる、目に優しいなどはもちろん、装丁やデザインから紙の本の良さを再確認します。
めくるめく愛書趣味の世界
愛書趣味をめぐる文化史、小説、エッセイを選びました。
本を読むことはもちろん、本そのものが好き、という人にぜひ読んでほしい3冊です。
可笑しくも愛すべき愛書家たちの奥深い世界をのぞいてみませんか?
家族って?
「こんな家を買ったばかりに」「定年退職したお父さんが煩わしい」
家族の話、重いんだけど笑えて、そして考えさせられます。
家族のカタチがどう変化してきたか知っていただける電子ブックと共にご紹介します。
家で読む、家の本。
コロナ禍で家にいる時間が増えた人、もともと家にいるのが大好きな人。
せっかくなのでこの機会に住まいについて考えてみませんか?
3冊とも電子ブックなので、お好きな場所からアクセスしてください!
あなたの知らない韓国料理の世界
韓国ドラマの料理上手は、いつだって相手の心をわしづかみ!
さあ、あなたも韓国料理にチャレンジだ!
韓国料理のレシピや韓国食文化の本があなたを韓国料理の世界へ誘う。
全集中の呼吸で、読破しよう。
五重塔に魅せられて!
仏心からではなく、美的な五重塔に魅せられて、屋外にある国宝五重塔9基の内6つを尋ね歩いた。
これらの本で塔の魅力に触れ、是非、実物をご覧いただきたい。
3つ目は、五重塔建立に一身を捧げる大工の物語。
短編でたどる、怪奇文学の歴史
上2冊は荒俣宏氏監修、19~20世紀の西洋怪奇文学の流れが分かる短編集。
お薦め多いですが、読み易さなら2巻のウエイクフィールド辺り。
3冊目は小泉八雲の日本怪談集。
児童書で挿絵も入り、親しみ易いです。
ジェンダーについて、考えてみる。
家族、友人、そして自分自身。
人と接する日常の中で、そこに必ず存在する「ジェンダー」。
入門編から歴史まで、様々な角度から考えられる本を集めてみました。