伊藤 正子 教授 ITO Shoko

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
社会福祉援助論(ソーシャルワーク論)、多文化ソーシャルワーク
ゼミナールまたは研究テーマ
社会的排除とソーシャルワーク、多文化共生社会における社会福祉援助の研究
◆今年度オフィスアワー:火曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:日本脱出のためのバイト漬けの日々でした。
◆学生に勧める一冊は?:『泣こう』『怒ろう』『楽しもう』パット・パルマー
◆受験生へのメッセージ:自分が見えると、相手が見えてきます。自分と向き合い、そこを起点に世界とつながる一歩を踏み出しましょう!

岩崎 晋也 教授 IWASAKI Shinya

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
社会福祉理論
ゼミナールまたは研究テーマ
社会福祉の原理・思想研究、障がいを持つ人を対象とする福祉政策
◆今年度オフィスアワー:火曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:週の半分は友達の下宿に寝泊りしていました。
◆学生に勧める一冊は?:中島敦『悟浄出世』(『山月記・李陵』所収)
◆受験生へのメッセージ:いろいろな人の生き方に興味がある人はぜひ受験を考えてみてください。

岩田 千亜紀 助教 Iwata Chiaki

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
障害者福祉、性暴力被害者支援、プログラム評価、社会開発
ゼミナールまたは研究テーマ
障害のある性暴力被害者支援、福祉プログラム評価、ソーシャルアクション、社会開発
◆今年度オフィスアワー:水曜日 2時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:大学時代は、インド留学を目指してアルバイトに明け暮れつつ、図書館で好きな本を見つけて読むのが至福の時間でした。
◆学生に勧める一冊は?:ミッチ・アルボム『モーリー先生との火曜日』
◆受験生へのメッセージ:大学時代は、様々な人たちとの出会いや、自分のこれまで知らなかったことを学べる多くの機会にあふれています。学んだ分だけ皆さんの世界は無限に広がっていきます。皆さんの人生にとって、かけがえのない大学生活となることを願っています。

岩田 美香 教授 IWATA Mika

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
子ども・家族福祉論、教育福祉論
ゼミナールまたは研究テーマ
社会経済的困難を持つ子ども・家族への援助
◆今年度オフィスアワー:月曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:受験生の時には、自分がどの分野(学部)に向いているのかわからず、受験する大学ごとに学部を変えて受験をしていました。
◆学生に勧める一冊は?:宮部みゆき『火車』
◆受験生へのメッセージ:あなたの人や社会への興味・関心を現代福祉学部で紐解いてみませんか?

岡田 栄作 准教授 OKADA Eisaku

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
福祉疫学・高齢者福祉
ゼミナールまたは研究テーマ
Evidence Based Practice(根拠に基づいた福祉実践)
◆今年度オフィスアワー:水曜日 2時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:受験生の時は、自分の好きな科目ばかりを勉強し、大学生活では、自転車で北海道一周旅行などを楽しんでました。
◆学生に勧める一冊は?:養老孟司『バカの壁』
◆受験生へのメッセージ:大学生活では、これからの人生を一緒に分かち合える友との出会いがあり、自分自身と向きあえる時間が多くなると思います。偏差値やブランドで大学を決めるのではなく、自分が学んでみたいと思える選択をしてください。

小田 友理恵 助教 ODA Yurie

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
臨床心理学
ゼミナールまたは研究テーマ
クリニカルサイコロジストの実践性と科学性の関連
◆今年度オフィスアワー:水曜日 4時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:部活動一筋で、頭脳よりも身体を動かしてばかりの学生でした。
◆学生に勧める一冊は?:ピエール・バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』
◆受験生へのメッセージ:頭脳も身体も心も、たくさん動かして、学びに励まれてください。

小野 純平 教授 ONO Junpei

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
臨床心理学、発達臨床心理学、臨床心理査定
ゼミナールまたは研究テーマ
発達障害および被虐待の臨床心理学的援助
◆今年度オフィスアワー:月曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:心理学の本を読むことが趣味でした。
◆学生に勧める一冊は?:ヒルティ『幸福論』
◆受験生へのメッセージ:将来、心理の専門家として医療や教育の現場で働きたい方に、福祉学を学ぶことができる本学部はまさにお勧めです。

金築 優 教授 KANETUKI Masaru

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
臨床心理学、認知行動療法
ゼミナールまたは研究テーマ
認知行動療法をツールとして、心の諸問題(不安、抑うつ、怒りなど)について考える
◆今年度オフィスアワー:月曜日 4時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:研究室に入りびたり、ロックを聴きながら、論文を読み漁っていました。
◆学生に勧める一冊は?:下條信輔『<意識>とは何だろうか』
◆受験生へのメッセージ:入学した暁には、大人の自由研究を楽しみましょう。

久保田 幹子 教授 KUBOTA Mikiko

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
臨床心理学、森田療法、心理療法
ゼミナールまたは研究テーマ
不安の理解と心理的支援、森田療法の臨床的研究、森田療法と認知行動療法の比較研究
◆今年度オフィスアワー:※2022年度国内研究員
◆どのような受験生・大学生でしたか?:部活(テニス)やスキーに夢中でしたが、そこから学んだことも多かったように思います。
◆学生に勧める一冊は?:加賀乙彦『宣告』
◆受験生へのメッセージ:現代福祉学部は幅広い学習を通して人間理解を深めることが出来ます。様々な経験、また成長の機会として、是非活用してください。

髙良 麻子 教授 KORA Asako

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
ソーシャルワーク論・ソーシャルアクション
ゼミナールまたは研究テーマ
ソーシャルワーカーによる社会変革の推進
◆今年度オフィスアワー:<春学期>金曜日 3時限 <秋学期>金曜日 2時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:最先端のファッションにこだわり、自由な大学生活を満喫していました。
◆学生に勧める一冊は?:アマルティア・セン/ 後藤玲子『福祉と正義』
◆受験生へのメッセージ:人生の糧になるような多様な経験を積んでもらえればと思います。Enjoy!

小林 由佳 准教授 Kobayashi Yuka

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
職場のメンタルヘルス、産業・組織心理学、臨床心理学 (仕事のストレスが働く人に与える影響、働く人が能力発揮しながら幸福度を高めていくための支援方法などを研究しています)
ゼミナールまたは研究テーマ
働く人のwell-beingと心理学
◆今年度オフィスアワー:<春学期>火曜日 2時限 <秋学期>火曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:ボランティアキャンプリーダーや部活、アルバイト、ゼミで出会った多くの人たちからよく学び、よく遊びました。
◆学生に勧める一冊は?:岩崎夏海『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
◆受験生へのメッセージ:大学は多様な価値観の中で視野を広げ、科学的思考を身につけることができる場です。学び、発見し、成長する過程を楽しんでください。

佐藤 繭美 教授 SATO Mayumi

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
ソーシャルワーク論、臨床死生学
ゼミナールまたは研究テーマ
ソーシャルワークにおける死別ケア、自閉症者と家族を中心とした当事者支援(セルフヘルプグループ)
◆今年度オフィスアワー:木曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:徹夜をしても大学の講義は寝ずに聞いていられる体力の持ち主でした。
◆学生に勧める一冊は?:フランツ・ルツィウス『灰色のバスがやってきた』
◆受験生へのメッセージ:現代福祉学部はアットホームな学部だと思います。自然の中でのんびりと自分の将来を思い描いてみてはいかがでしょうか?

佐野 竜平 教授 SANO Ryuhei

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
障害インクルーシブな国際協力、アジア地域開発、循環型経済、障害者の暗黙知、障害者権利条約
ゼミナールまたは研究テーマ
アジアの障害インクルーシブな国際協力・開発
◆今年度オフィスアワー:水曜日 2時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:たくさんの人に迷惑をかけてしまいました。東南アジアに生きる生涯の友たちとの出会いを経て、福祉現場に飛び込むため留年しました。ゼロから出直すためでしたが、今思えば、かけがえのないモラトリアムでした。
◆学生に勧める一冊は?:ふじいかつのり 『えほん 障害者権利条約』
◆受験生へのメッセージ:国際社会で生きていると、尖っていなければ刺さらないこともあります。

柴崎 祐美 助教 SHIBASAKI Masumi

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
高齢者福祉、介護保険
ゼミナールまたは研究テーマ
要介護高齢者の地域生活支援、家族介護者支援
◆今年度オフィスアワー:木曜日 2時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:音楽(クラシックからロックまで)と楽器演奏に励んでいました。
◆学生に勧める一冊は?:中澤宗幸『いのちのヴァイオリンー森からの贈り物ー』 児童書ですが、大人の心にも響くものがあります。
◆受験生へのメッセージ:大学時代は、いろいろなことにチャレンジできる時間です。現代福祉学部でお待ちしています。

眞保 智子 教授 SINBO Satoko

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
若者支援論、就労支援、障害者のキャリアデザイン
ゼミナールまたは研究テーマ
若者就労支援とキャリア形成、障害者雇用、企業における精神科ソーシャルワーク
◆今年度オフィスアワー:月曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:乗鞍岳の山中の電気も水道もない山小屋に籠って地域の方々・仲間たちと活動していました。尊敬し、信頼できる多くの方たちとの出会いがありました。
◆学生に勧める一冊は?:ヴィクトール・フランクル『夜と霧』みすず書房
◆受験生へのメッセージ:それぞれの現場で懸命に自らのキャリアを切り拓いている多くの人々と出会い、聴き、語り、感じ、ともに学ぶ楽しさが待っています。一緒にフィールドに出ましょう。

末武 康弘 教授 SUETAKE Yasuhiro

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
臨床心理学、カウンセリング・心理療法
ゼミナールまたは研究テーマ
クライアント中心療法の理論的、実践的研究
◆今年度オフィスアワー:火曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:悩める若者でしたが、「これだ」と思うことには一途に取り組みました。
◆学生に勧める一冊は?:上田閑照・柳田聖山『十牛図ー自己の現象学ー』
◆受験生へのメッセージ:自分の実感や身体知を大切に。よき師、よき友、優れた思想や実践に出会ってください。

図司 直也 教授 ZUSHI Naoya

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
農山村経済論、農村地域政策論、地域資源管理論
ゼミナールまたは研究テーマ
農山村における地域マネジメント、外部人材と共働する地域づくり
◆今年度オフィスアワー:金曜日 2時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:地域づくりインターンを通して他大学の仲間と活動したり、オーケストラでトロンボーンを吹いて演奏会で全国行脚したり、と動き回ってました。
◆学生に勧める一冊は?:毛利甚八『宮本常一を歩く』(私にとって地域に関わる志の原点です)
◆受験生へのメッセージ:大学生活でのちょっとした出会いから、その後の人生は大きく変わります。好奇心のアンテナを伸ばして、地域づくりの現場で一緒に学びましょう。

関谷 秀子 教授 SEKIYA Hideko

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
児童青年精神医学、精神分析学
ゼミナールまたは研究テーマ
思春期青年期の発達、精神分析的精神療法、親ガイダンス
◆今年度オフィスアワー:<春学期>木曜日 1時限 <秋学期>水曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:自分のこれからの人生について日々模索していました。
◆学生に勧める一冊は?:小倉 清 『こころのせかい「私」はだれ?』 
◆受験生へのメッセージ:大学時代は自己を確立するための大切な時期です。様々な経験を通して自分自身を深く知ることは、ウェルビーイングの実現につながると思います。有意義な大学生活を送ってください。

髙取 康之 教授 TAKATORI Yasuyuki

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
英語
ゼミナールまたは研究テーマ
異文化コミュニケーション
◆今年度オフィスアワー:火曜日 2時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:学生時代はサークル活動に打ち込み、勉強はあまりしませんでしたが、法政大学の4年間に得たものは人生の糧になっております。
◆学生に勧める一冊は?:R ベネディクト『菊と刀』
◆受験生へのメッセージ:法政大学の校風である「自由と進歩」はきっと皆さんの期待に答えてくれますよ。

土肥 将敦 教授 DOI Masaatsu

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
ソーシャル・イノベーション、社会的企業家、CSR
ゼミナールまたは研究テーマ
ソーシャル・イノベーション研究、社会的企業家研究、CSR研究
◆今年度オフィスアワー:金曜日 3時限 ※2022年度秋学期国外研究員
◆どのような受験生・大学生でしたか?:将来に対して何の見通しもありませんでしたが、なんとなく“根拠のない自信”だけを持って日々を送っていたように思います。
◆学生に勧める一冊は?:ナオミ・クライン(2001)『ブランドなんか、いらない』はまの出版
◆受験生へのメッセージ:今の学生は、SNSは得意かもしれませんが、いろんな人と直接顔をあわせて議論したり、時には建設的な意味で面と向かって喧嘩をしたりすることも大切です。それらの対話・議論がゆったりとした時間と空間の中で認められているのが大学だと思っています。

丹羽 郁夫 教授 NIWA Ikuo

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
臨床心理学、コミュニティ心理学、子どもの心理療法
ゼミナールまたは研究テーマ
子どもの心理療法、コンサルテーション、移行対象
◆今年度オフィスアワー:金曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:授業よりも、コンパやボランティア、家庭教師、読書、研究の手伝いで忙しい毎日でした。会社に勤めないで生きていく道を模索していたのかもしれません。
◆学生に勧める一冊は?:バージニア・M・アクストライン『開かれた小さな扉』
(子どもの心理療法の入門書)
◆受験生へのメッセージ:大学時代は失敗や思考錯誤がかなり許される時期です。多摩キャンパスで恥ずかしいことを一杯しましょう。

根岸 弓 助教 Negishi Yumi

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
児童家庭福祉(児童虐待対応制度),国際比較研究
ゼミナールまたは研究テーマ
児童虐待対応
◆今年度オフィスアワー:火曜日 2時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:私は少しの社会人経験をはさんで,2回大学生を経験しました。インドネシアの音楽と社会福祉という全く異なることを学びましたが,どちらも大学での学びを満喫しました。
◆学生に勧める一冊は?:遠藤周作『沈黙』
◆受験生へのメッセージ:いろいろな人生があっていいと思います。違うと思えば方向転換すればよいし,大学でも好きだと思えることにたくさん出会ってもらえたらと思います。

野田 岳仁 准教授 NODA Takehiko

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
環境社会学、地域社会学、観光社会学
ゼミナールまたは研究テーマ
現場に暮らす生活者の立場からの地域づくり・地域ツーリズムの探究
◆今年度オフィスアワー:水曜日 2時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:水問題にかかわる実践活動に明け暮れる毎日でした。フィールドでの学びがいまの自分の原点になっています。
◆学生に勧める一冊は?:植田今日子『存続の岐路に立つむら』
◆受験生へのメッセージ:現代福祉学部はフィールドでの学びをとても大切にしています。みなさんがフィールドで得た “驚き”や“感動”を学問的なおもしろさに昇華させるお手伝いをしたいと思っています。みなさんとともに学べることを楽しみにしています。

服部 環 教授 HATTORI Tamaki

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
教育心理測定学、心理データ解析
ゼミナールまたは研究テーマ
潜在変数モデルに関する理論と応用
◆今年度オフィスアワー:水曜日 2時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:叶わなかったのですが,インターハイ出場を目指してクラブ活動に熱中してい ました。
◆学生に勧める一冊は?:藤原正彦「若き数学者のアメリカ」
◆受験生へのメッセージ:自然に恵まれた環境のなかで一緒に学びましょう。

布川 日佐史 教授 FUKAWA Hisashi

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
公的扶助論、社会政策
ゼミナールまたは研究テーマ
雇用政策と公的扶助の交錯分野に関する日独比較研究
◆今年度オフィスアワー:水曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:京都駅の近くで、セツルメントや子ども会をやってました。
◆学生に勧める一冊は?:安積、立岩他『生の技法-家と施設を出て暮らす障害者の社会学』(生活書院)
◆受験生へのメッセージ:会えるのを楽しみにしています。頑張ってください。

間嶋 健 助教 MAJIMA Ken

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
高齢者福祉
ゼミナールまたは研究テーマ
ソーシャルワークの実践現場における支援課題や支援方法の構造化 ソーシャルワーク実践に用いられるエビデンスの検討
◆今年度オフィスアワー:水曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:ホームレスの宿泊所や障害者介助のアルバイトをしながら、山に登ったり、サークルの部室でごろごろしたりしていました。
◆学生に勧める一冊は?:養老孟司『人間科学』
◆受験生へのメッセージ:一日一日を精一杯に生きていくと、いつの間にか何かの山の頂に出られることもあります。そして、その稜線沿いに素晴らしい山が続いていることを発見するかもしれません。

水野 雅男 教授 MIZUNO Masao

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
都市住宅政策論
ゼミナールまたは研究テーマ
住民主体のまちづくり、歴史的資産の保全活用、避難生活拠点形成
◆今年度オフィスアワー:水曜日 2時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:大学時代は、学生寮で上級生から毎晩のように麻雀とお酒に誘われてました。大学では男声合唱団でオトコの世界にドップリと浸かっていました。
◆学生に勧める一冊は?:『マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった』
◆受験生へのメッセージ:大学では、社会の現場に積極的に出て、自身の視野を思いっ切り拡げてください。そして、自分は何に興味があるのか、仕事を通じて社会に対してどういう風に貢献できるのかを考えるようにしてください。そういうモノの考え方を身につけるのが大学です。

宮城 孝 教授 MIYASHIRO Takashi

  • 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
専攻
地域福祉論
ゼミナールまたは研究テーマ
地域福祉実践と計画に関する研究
◆今年度オフィスアワー:月曜日 3時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:自分のライフワークは何だろうと悩める青年でした。
◆学生に勧める一冊は?:宮本みちこ著『若者が無縁化するー仕事・福祉・コミュニティでつなぐー』ちくま新書,2012年
◆受験生へのメッセージ:豊かな自然に囲まれた多摩キャンパスで、豊かな自分を創りましょう。

望月 聡 教授 MOCHIZUKI Satoshi

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
神経心理学、認知行動病理学
ゼミナールまたは研究テーマ
実験や質問紙調査で心理的障害や心理的問題の発生・維持のしくみをとらえる
◆今年度オフィスアワー:水曜日 2時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:受験生時代は、数学が苦手な理系でした(そのせいか、進路が変わりました)。大学生になってからは、「ひとりの時間」を楽しめるようになりました。
◆学生に勧める一冊は?:山鳥重 『脳からみた心』
◆受験生へのメッセージ:いろいろなことにチャレンジしてみましょう。そうして、あなただけにしかない織柄・色合い・風合いを仕立てましょう。

山本 五郎 教授 YAMAMOTO Goro

  • 現代福祉学部 臨床心理学科
専攻
コーパス言語学、英語学、辞書学、英語教授法(TESOL)
ゼミナールまたは研究テーマ
コーパスを用いた英語の語法研究
◆今年度オフィスアワー:火曜日 4時限
◆どのような受験生・大学生でしたか?:「音楽・映画」と「勉学」のバランスがいい塩梅になるように過ごしていました。
◆学生に勧める一冊は?:リチャード・バック 『かもめのジョナサン』。英語が好きな方は,原書(Jonathan Livingston Seagull)でどうぞ。
◆受験生へのメッセージ:明日の自分に頼るのはやめて,目の前にあるやるべきことに今取り組みましょう。