「Intensive English」は、英語の上級者を中心に構成される選抜クラスです。
今、福祉・臨床心理・地域づくりの分野でも求められている、国際的な感覚やコミュニケーションスキルを学ぶことができます。
「Intensive English」は学内TOEIC®L&R試験 のスコアを基に受講者が選抜される、英語上級者向けの授業です。高度な英語運用力を身に着けたい学生や、大学卒業後、国連の機関への就職や国際的な仕事を行う職業につくことを目指す学生を対象としています。
オーラルコミュニケーションを中心とした授業で、英語を母国語とする外国人講師が講義を担当します。多様な話題に関する幅広い語彙や表現を学ぶとともに、英語圏諸国の文化・習慣・社会問題などの知識を深めることができるカリキュラムとなっています。同時に、留学するために必要なIELTS(Academicmodule)試験のスコアアップ、留学で求められる実践的な英語力上達を目指します。
集中的な講義を目的としているため、1年次(Intensive English 1A~1D)には50分間(大学の通常講義は100分)の授業を週4日間行い、2年次(Intensive English 2A~2D)には100分の授業を週2日行います。
留学に対応できる英語能力の習得を目標としている授業ですので、誰でも自由に受講できる授業ではありません。
新入生全員が入学前の3月に受験する、TOEIC®L&R試験の上位20 名程度を選抜して1クラスを編成します。
基本的に1年次配当の「Intensive English 1A ~ 1D」の受講生が履修する科目ですが、受講者数に余裕があれば、希望者に対し追加の受講者選抜を行います。そのため、「Intensive English 1A ~ 1D」を受講していない学生でも履修をするチャンスがあります。
1年生を対象に1月に実施するTOEIC®L&R 試験のスコアにより、履修の可否を決定します。