ポリシー

カリキュラム・ポリシー

ポリシー

本学部では、学位授与方針を踏まえ、以下の通り教育課程を編成・実施する。

  1. 教育課程
    教養教育科目と専門教育科目から構成する。教養教育科目(市ヶ谷基礎(ILAC)科目)においては、幅広く深い教養および総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養する。専門教育科目は少人数演習型授業と講義科目、体験型授業によって構成し、系統的な履修を促す。
  2. 初年次教育
    教養教育科目を幅広く履修することに加え、アカデミックスキルの習得を目的としながら学部の専門教育科目への関心を高めるねらいをもつ「基礎ゼミ」を1年次春学期の必修科目として位置づけ、少人数演習型授業として実施する。また、1年次から専門教育科目のうち基幹科目の履修を促す。
  3. 専門教育科目
    (1)少人数演習型授業
    「基礎ゼミ」の履修を前提に、調査研究法の基礎を習得する科目の履修につなげる。2年次秋学期から4年次にかけては、専門的な学びを深めることを目的とした演習(ゼミ)を設け、卒業論文の執筆を通じた研究成果の取りまとめを促す。
    (2)講義科目
    「基幹」科目の幅広い履修を踏まえて「発達・教育キャリア」「ビジネスキャリア」「ライフキャリア」の3領域のいずれかを選択し、「展開」科目において専門的な学びを深めるよう促す。これらと「関連」科目をあわせた系統的な履修を促す。
    (3)体験型授業
    企業・学校・コミュニティなどにおける他者との関わりを通じた体験的な学びとスキルの習得を目的とした体験型授業を必修科目に位置づけ、知識と体験の統合を促す。