専任教員紹介

2017年5月31日更新

 

専任教員の研究分野とメッセージ

石井 享子(いしい ゆきこ)教授

専攻・研究分野保健福祉学、公衆衛生学
どのような受験生・大学生でしたか?実習に燃えていた学生でした。
学生に勧める一冊は?マーシー・シャイモフ著 茂木健一郎訳「『脳にいいこと』だけをやりなさい!」 三笠書房
受験生へのメッセージ学生時代はよく学べ!よく遊べ!

石川 郁二(いしかわ いくじ)教授

専攻・研究分野英文学、英文化
どのような受験生・大学生でしたか?授業よりクラブ活動中心でした。
学生に勧める一冊は?『ハムレット』(シェイクスピア)
受験生へのメッセージなせばなる、夢をあきらめるな

伊藤 正子(いとう しょうこ)教授

専攻・研究分野社会福祉援助論
どのような受験生・大学生でしたか?日本脱出のためのバイト漬けの日々でした。
学生に勧める一冊は?『泣こう』『怒ろう』『楽しもう』パット・パルマー
受験生へのメッセージ自分が見えると、相手が見えてきます。自分と向き合い、そこを起点に世界とつながる一歩を踏み出しましょう!

岩﨑 晋也(いわさき しんや)教授

専攻・研究分野社会福祉理論,社会福祉思想
どのような受験生・大学生でしたか?週の半分は友達の下宿に寝泊りしていました。
学生に勧める一冊は?中島敦『悟浄出世』(『山月記・李陵』所収)
受験生へのメッセージいろいろな人の生き方に興味がある人はぜひ受験を考えてみてください。

岩田 美香(いわた みか)教授

専攻・研究分野児童・家族福祉論、教育福祉論
どのような受験生・大学生でしたか?受験生の時には、自分がどの分野(学部)に向いているのかわからず、受験する大学ごとに学部を変えて受験をしていました。
学生に勧める一冊は?宮部みゆき『火車』
受験生へのメッセージあなたの人や社会への興味・関心を現代福祉学部で紐解いてみませんか?

小野 純平(おの じゅんぺい)教授

専攻・研究分野臨床心理学、心理検査学、心身障害学
どのような受験生・大学生でしたか?心理学の本を読むことが趣味でした。
学生に勧める一冊は?ヒルティ『幸福論』
受験生へのメッセージ将来、心理の専門家として医療や教育の現場で働きたい方に、福祉学を学ぶことができる本学部はまさにお勧めです。

久保田 幹子(くぼた みきこ)教授

専攻・研究分野臨床心理学、心理療法、心理査定
どのような受験生・大学生でしたか?部活(テニス)やスキーに夢中でしたが、そこから学んだことも多かったように思います。
学生に勧める一冊は?加賀乙彦『宣告』
受験生へのメッセージ現代福祉学部は幅広い学習を通して人間理解を深めることが出来ます。様々な経験、また成長の機会として、是非活用してください。

佐藤 繭美(さとう まゆみ)教授

専攻・研究分野ソーシャルワーク論、死別した人々へのケア、当事者・家族への支援
どのような受験生・大学生でしたか?徹夜をしても大学の講義は寝ずに聞いていられる体力の持ち主でした。
学生に勧める一冊は?フランツ・ルツィウス『灰色のバスがやってきた』
受験生へのメッセージ現代福祉学部はアットホームな学部だと思います。自然の中でのんびりと自分の将来を思い描いてみてはいかがでしょうか?

眞保 智子(しんぼ さとこ)教授

専攻・研究分野若者支援論 人的資源管理論 キャリアデザイン
どのような受験生・大学生でしたか?乗鞍岳の山中の電気も水道もない山小屋に籠っていました。尊敬し、信頼できる多くの方たちとの出会いがありました。
学生に勧める一冊は?ヴィクトール・フランクル『夜と霧』みすず書房
受験生へのメッセージそれぞれの現場で懸命に自らのキャリアを切り拓いている多くの人々と出会い、聴き、語り、感じ、ともに学ぶ楽しさが待っています。一緒にフィールドに出ましょう。

末武 康弘(すえたけ やすひろ)教授

専攻・研究分野臨床心理学(クライアント中心のカウンセリング・心理療法の研究)
どのような受験生・大学生でしたか?悩める若者でしたが、「これだ」と思うことには一途に取り組みました。
学生に勧める一冊は?上田閑照・柳田聖山『十牛図ー自己の現象学ー』
受験生へのメッセージ自分の実感や身体知を大切に。よき師、よき友、優れた思想や実践に出会ってください。

図司 直也(ずし なおや)教授

専攻・研究分野農業経済学、農業構造論、地域資源管理論
どのような受験生・大学生でしたか?地域づくりインターンを通して他大学の仲間と活動したり、オーケストラでトロンボーンを吹いて演奏会で全国行脚したり、と動き回ってました。
学生に勧める一冊は?毛利甚八『宮本常一を歩く』(私にとって地域に関わる志の原点です)
受験生へのメッセージ大学生活でのちょっとした出会いから、その後の人生は大きく変わります。好奇心のアンテナを伸ばして、地域づくりの現場で一緒に学びましょう。

関谷 秀子(せきや ひでこ)教授

専攻・研究分野児童青年精神医学、精神分析学
どのような受験生・大学生でしたか?自分のこれからの人生について日々模索していました。
学生に勧める一冊は?小倉 清 『こころのせかい「私」はだれ?』 
受験生へのメッセージ大学時代は自己を確立するための大切な時期です。様々な経験を通して自分自身を深く知ることは、ウェルビーイングの実現につながると思います。有意義な大学生活を送ってください。

髙取 康之(たかとり やすゆき)教授

専攻・研究分野異文化コミュニケーション
どのような受験生・大学生でしたか?学生時代はサークル活動に打ち込み、勉強はあまりしませんでしたが、法政大学の4年間に得たものは人生の糧になっております。
学生に勧める一冊は?R ベネディクト『菊と刀』
受験生へのメッセージ法政大学の校風である「自由と進歩」はきっと皆さんの期待に答えてくれますよ。

土肥 将敦(どい まさあつ)教授

専攻・研究分野ソーシャル・イノベーション、社会的企業家、CSR経営
どのような受験生・大学生でしたか?将来に対して何の見通しもありませんでしたが、なんとなく根拠のない自信だけを持って日々を送っていたように思います。
学生に勧める一冊は?岡本太郎(2003)『強く生きる言葉』イーストプレス
受験生へのメッセージ新しい刺激と出会いを求めて、恐れずにいろんなドアを叩いてみてください。皆さんに会えるのを楽しみにしています。

中村 律子(なかむら りつこ)教授

専攻・研究分野高齢者福祉論(高齢者が地域でどのようなネットワークを創りあげているかなど、日本の過疎・高齢化地域やネパールなどのフィールドから研究を深めています)
どのような受験生・大学生でしたか?良く学び、良く遊んでいました。ボランティアサークルでは、多くの失敗や人との出会いがありました。
学生に勧める一冊は?カズオ・イシグロ著『わたしを離さないで』
受験生へのメッセージ大学生活の4年間は、ご自身の生き方をデザインできる期間だと思います。新しい世界への扉を開いてください。

長山 恵一(ながやま けいいち)教授

専攻・研究分野比較精神療法・精神医学
どのような受験生・大学生でしたか?部活動(漕艇部)やコンパ、勉学で充実した青春時代でした。
学生に勧める一冊は?町田宗鳳 『法然ー世紀末の革命者』
受験生へのメッセージ固定観念に縛られず、学生さんがいろいろな活動にチャレンジする中でウェル・ビーイングを実感してください。

丹羽 郁夫(にわ いくお)教授

専攻・研究分野臨床心理学(コミュニティ心理学、子どもの心理療法)
どのような受験生・大学生でしたか?授業よりも、コンパ、ボランティア、家庭教師、読書、研究の手伝いで忙しい毎日でした。会社に勤めないで生きていく道を模索していたのかもしれません。
学生に勧める一冊は?バージニア・M・アクストライン『開かれた小さな扉』
(子どもの心理療法の入門書)
受験生へのメッセージ大学時代は失敗や思考錯誤がかなり許される時期です。多摩キャンパスで恥ずかしいことを一杯しましょう。

服部 環(はっとり たまき)教授

専攻・研究分野教育心理測定学,心理データ解析,心理統計学
どのような受験生・大学生でしたか?叶わなかったのですが,インターハイ出場を目指してクラブ活動に熱中してい ました。
学生に勧める一冊は?藤原正彦「若き数学者のアメリカ」
受験生へのメッセージ自然に恵まれた環境のなかで一緒に学びましょう。

馬場 憲一(ばば けんいち)教授

専攻・研究分野文化環境政策論、日本地域史
どのような受験生・大学生でしたか?高校3年生の夏まで甲子園出場を夢みて部活(野球)に明け暮れ、現役受験は連敗。浪人生活を過ごしました。大学時代は農村調査に出かけ、旧家の古文書解読に没頭しつつも、政治や社会のあり方について仲間と論じていました。
学生に勧める一冊は?三浦綾子 『塩狩峠』
受験生へのメッセージ多摩キャンパスは自然に恵まれた素晴らしい環境です。その環境の中で一緒に楽しく学べたら最高です。皆さんを待っています!

布川 日佐史(ふかわ ひさし)教授

専攻・研究分野公的扶助、社会保障論
どのような受験生・大学生でしたか?京都駅の近くで、子ども会や学習塾をやってました。
学生に勧める一冊は?一冊選ぶのは難しいです。『ポッセ』や『貧困研究』という雑誌に目を通し、視野を広げてください。
受験生へのメッセージ会えるのを楽しみにしています。頑張ってください。

水野 雅男(みずの まさお)教授

専攻・研究分野地域経営論、市民活動運営論
どのような受験生・大学生でしたか?大学時代は、学生寮で上級生から毎晩のように麻雀とお酒に誘われてました。
大学では男声合唱団でオトコの世界にドップリと浸かっていました。
学生に勧める一冊は?『マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった』
受験生へのメッセージ大学では、社会の現場に積極的に出て、自身の視野を思いっ切り拡げてください。そして、自分は何に興味があるのか、仕事を通じて社会に対してどういう風に貢献できるのかを考えるようにしてください。そういうモノの考え方を身につけるのが大学です。

宮城 孝(みやしろ たかし)教授

専攻・研究分野地域福祉論
どのような受験生・大学生でしたか?自分のライフワークは何だろうと悩める青年でした。
学生に勧める一冊は?『高齢化社会ときみたちー21世紀にはどうなる』
受験生へのメッセージ豊かな自然に囲まれた多摩キャンパスで、豊かな自分を創りましょう。

保井 美樹(やすい みき)教授

専攻・研究分野都市政策・地域自治
どのような受験生・大学生でしたか?大学で九州から「東京デビュー」して、最初は右往左往。ゼミにサークルに、と大学生活を満喫しました。
学生に勧める一冊は?平山洋介『コミュニティ・ベースト・ハウジング』
受験生へのメッセージ故郷を思い、地域で活動しながら世界を見る。現代福祉学部で、そんなスケールの社会人になる準備をしませんか?

湯浅 誠(ゆあさ まこと)教授

専攻・研究分野貧困、社会的包摂、民主主義
どのような受験生・大学生でしたか?あまり大学に行かない学生でした(涙)。学外の多様な人たちとの交流に明け暮れていました。
学生に勧める一冊は?『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(拙著で恐縮)
受験生へのメッセージ今の若者の考え方と気分を教えて下さい。

金築 優(かねつき まさる)准教授

専攻・研究分野臨床心理学・認知行動療法
どのような受験生・大学生でしたか?研究室に入りびたり、ロックを聴きながら、論文を読み漁っていました。
学生に勧める一冊は?下條信輔『<意識>とは何だろうか』
受験生へのメッセージ入学した暁には、大人の自由研究を楽しみましょう。

佐野 竜平(さの りゅうへい)准教授

専攻・研究分野国際協力、国際地域開発、障害と開発、東南アジア
どのような受験生・大学生でしたか?たくさんの人に迷惑をかけてしまいました。東南アジアに生きる生涯の友たちとの出会いを経て、福祉現場に飛び込むため留年しました。ゼロから出直すためでしたが、今思えば、かけがえのないモラトリアムでした。
学生に勧める一冊は?ふじいかつのり 『えほん 障害者権利条約』
受験生へのメッセージ国際社会で生きていると、尖っていなければ刺さらないこともあります。

津村 麻紀(つむら まき)助教・実習指導講師

専攻・研究分野臨床心理学、サイコオンコロジー
どのような受験生・大学生でしたか?演劇と笑いが大好きな学生でした。
学生に勧める一冊は?エドワード・サイード『知識人とは何か』
受験生へのメッセージ大学で学ぶということは、決して当たり前ではない素晴らしい経験です。しかし同時に悩みも多く経験します。自分のやっていることに意味が見いだせなくなったり、不安になったりしたら、まずは考えるのをやめて目の前のことに夢中で取り組んでみてください。入学したら友だちや先生と大いに語りましょう。

西田 ちゆき(にしだ ちゆき)助教・実習指導講師

専攻・研究分野コミュニティワーク、成年後見制度と権利擁護
どのような受験生・大学生でしたか?友人に恵まれ、学業はともかく、楽しい学生生活を送りました。
学生に勧める一冊は?山崎豊子「大地の子」
受験生へのメッセージ目標や夢にむかって努力することが大切です。それにより、自分にふさわしい道が開けてくるのだと思います。

宮地 さつき(みやち さつき)助教・実習指導講師

専攻・研究分野教育福祉 学校ソーシャルワーク
どのような受験生・大学生でしたか?体育会の本部役員として、日々忙しく、楽しく過ごしていました。
学生に勧める一冊は?セヴァン カリス=スズキ(著)『あなたが世界を変える日ー12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ』
受験生へのメッセージ大学時代は、自分の可能性を広げる場所と時間があります。現代福祉学部は、そのきっかけやお手伝いができる学部です。4年間で新たな自分を再発見してください。

森 朋子(もり ともこ)助教・実習指導講師

専攻・研究分野死生臨床(ホスピス・緩和ケア)におけるソーシャルワーク、家族療法・家族支援
どのような受験生・大学生でしたか?山の頂で星空を仰ぎ、森の中で大きな樹の下に寝転がって木漏れ日を見ながら、大きな自然の中で色々なことを思い巡らすことが大好きでした。炊き出しや夜回りのボランティアに参加したり、スウェーデンで実習をしたり、卒論やゼミのテーマを仲間と夜通し語り合う中で、自己探求の旅を続けていました。
学生に勧める一冊は?ポール・トゥルニエ『人生の四季―発展と成熟』 学生時代に出会い、何度も繰り返し読み返している大切な一冊です。
受験生へのメッセージ「自分を大切にすること」「自分が自分でいること」を現代福祉学部で出会う全てのことから、じっくり考え、悩み、分からなくてもがきながらも言葉にしてみることを一緒にしませんか。