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「ニセコエリア」でグローバル人材を育成
法政大学グローバル教育センターが北海道後志総合振興局と協定を締結 12月26日(水)15:00 市ケ谷キャンパスで調印式を開催

2018年12月17日

本学学生によるインターンシップの様子(外国からの観光客が多いレストランでの職場体験)

本学学生によるインターンシップの様子(外国からの観光客が多いレストランでの職場体験)

法政大学グローバル教育センター(以下、グローバル教育センター)は、このたび北海道後志総合振興局(以下、後志総合振興局)との間でグローバル人材育成に係る連携・協力に関する協定を締結します。つきましては2018年12月26日(水)法政大学市ケ谷キャンパスにて調印式を開催します。

グローバル教育センターは、これまでも国内外の大学・機関と連携し海外留学だけでなく、インターンシップやボランティア活動を通じたグローバル人材の育成を推進してきました。

後志総合振興局管内のニセコ町や倶知安町は、スキー場を中心とした大規模な冬季リゾートエリアが形成され、世界中から観光客が訪れるだけでなく、移住する外国人も増えています。また後志総合振興局が主催する「ShiriBeshi留学(※)」では外資系企業等でのインターンシップを通じ、国内にいながらグローバルな経験ができ、本学からも多くの学生派遣をしています。

これらを踏まえ、グローバル教育センターと後志総合振興局は、更なる学生派遣の拡大や、地域での共同事業・研究などの更なる連携を通して、グローバルに活躍する人材育成を目指し協定を締結する運びとなりました。

調印式概要(報道のみ公開)

日時

12月26日(水)15:00~

場所

法政大学市ケ谷キャンパス

調印者

北海道後志総合振興局長 勝木 雅嗣

法政大学 教育支援本部担当常務理事 熊田 泰章(国際文化学部教授)

ご取材に
ついて

ご取材を希望される報道関係者の方は、12月25日(金)12:00までに下記のお問合せ先までご連絡ください。

※ShiriBeshi留学(通称:ニセコ留学):インバウンド観光客に沸く北海道後志(しりべし)地域の観光・リゾートエリアに滞在し、英語を活用したインターンシップや地域との交流を通し、国際性・多様性・魅力を学ぶプログラムです。これまで法政大学から40人の学生が同プログラムに参加しています。

 

本件に関するお問合せ先 および 調印式ご取材申込

法政大学グローバル教育センター事務部国際交流課(担当:松田)

TEL 03-3264-9662 メール ic@hosei.ac.jp