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経営学部英語学位プログラムの学生による学食活性化のためのマーケティング企画 留学生監修の母国料理を味わえるワンコインランチを企画・販売

2018年05月14日

学生による試食の様子

学生による試食の様子

法政大学市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)の学生食堂「つどひ」では、経営学部英語学位プログラム(GBP)の学生たちとコラボレーションし、留学生の母国料理などを500円で味わえるワンコインメニューを5月15日(火)から毎週火曜日に販売します。 

2016年9月に開設された経営学部英語学位プログラム(GBP)は、英語で経営学を学べるプログラムで、学生の多くは海外からの留学生です。今回は学食活性化を目的としたマーケティング戦略の研究として、経営学部でマーケティングを研究する木村純子教授の指導のもと、学生たちは在学生をターゲットとしたコラボメニューの提案や販売促進企画の実施などを企画。まず経営学部生約400人にアンケートを取ったところ、学食のメニューにスパイシーな味を求めていることが明らかになり、多彩なエスニック料理の中でも香辛料をきかせたメニューを開発することになりました。

学生たちは2017年12月に当初メニュー14品を提案。その後食堂運営業者の㈱日京クリエイトと協議しながらサンプルを作成し、試食や学生のプレゼンテーションをふまえた意見交換などを経て、最終的に韓国料理の「ビビンバ」と「ヤンニョムチキン」、四川料理の「家常豆腐」、タイ料理の「ガパオライス」の4品が完成しました。

学生たちは2017年12月に当初メニュー14品を提案。その後食堂運営業者のスタッフたちと協議しながらサンプルを作成し、試食や学生のプレゼンテーションをふまえた意見交換などを経て、最終的に韓国料理の「ビビンバ」と「ヤンニョムチキン」、四川料理の「家常豆腐」、タイ料理の「ガパオライス」の4品の提供を決定しました。今回の企画について、食堂を運営する㈱日京クリエイトの今井店長は「コラボメニューを通して、多くの学生に『つどひ』へ足を運んでいただきたい」と期待を寄せます。販売は7月末までの予定です。

経営学部英語学位プログラム(GBP)

日本の経営に関心を持つ留学生及び英語により経営学を学ぶことを希望する日本人学生を対象とし、全ての授業を英語で行うプログラム。全ての授業を英語で行う学部プログラムは経営学部(GBP)のほか、グローバル教養学部(GIS)、人間環境学部(SCOPE)でも開設されており、2018年9月からはグローバル経済学・社会科学インスティテュート(IGESS)を開設予定です。

概要

期間 2018年5月15日(火) ~ 7月末(予定)の毎週火曜日
場所 法政大学市ケ谷キャンパス富士見ゲート3階 学生食堂「つどひ」
メニュー
  • ビビンバ(Bibimbap) 5月15日・6月12日・7月10日

 

  • 家常豆腐(Qianye Tofu)5月22日・6月19日・7月17日

 

  • ヤンニョムチキン(Yangnyeom Chicken)5月29日・6月26日・7月24日

 

  • ガパオライス(Gapao Rice)6月5日・7月3日・31日

価格

500円(税込)

 

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法政大学広報課 栗山・二関

TEL:03-3264-9240

E-mail:pr@adm.hosei.ac.jp