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法政大学ボアソナード記念現代法研究所
ボアソナード関係資料収集委員会 講演会
「梅謙次郎と韓国近代法の夜明け」開催

2016年09月07日

法政大学ボアソナード記念現代法研究所は10月1日(土)に講演会「梅謙次郎と韓国近代法の夜明け」を開催します。

本年は、梅博士が韓国に招聘され110年目の節目です。
韓国・西江大学校の金祥洙(きむ・さんすう)教授をお招きし、ソウルでの梅博士の足跡、現在の韓国の学者の研究動向を中心にお話しいただきます。

一般の方も無料で参加いただけますので、皆様のご参加お待ちしております。

梅謙次郎博士(1860-1910年)
わが国「民法の父」といわれ、帝国大学教授、内閣恩給局長、法制局長官、文部省総務長官などの要職を歴任。本学が東京法学校から和仏法律学校法政大学に改称した時の初代総理(現在の総長)。1906年より韓国政府の法律顧問として度々渡韓し、現在の韓国裁判制度の始まりを成す「裁判所構成法」など多数の各種法令を立案起草した。1910(明治43)年8月25日、腸チフスのため京城(現在のソウル)で急逝した。

開催概要

日時 2016年10月1日(土) 13:00~16:00(12:30開場)
会場 法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー22階 研究所会議室3
(アクセス)東京都千代田区富士見2-17-1 JR・地下鉄市ケ谷駅または飯田橋駅徒歩10分
主催 ボアソナード記念現代法研究所・ボアソナード関係資料収集委員会
講演者 金祥洙教授(韓国・西江大学校法学専門大学院)
参加 参加費無料(事前申込不要)
定員 40名(先着順)
その他 講演会責任者:岡 孝(現法研客員研究員)

この件に関するお問い合わせ先

法政大学現代法研究所 ボアソナード関係資料収集委員会
TEL: 03-3264-9380 FAX: 03-3264-9378 E-mail: genhouken@ml.hosei.ac.jp