チューター日本語相談室

2018年度チューター日本語相談室について


チューター日本語相談室は、修士課程、博士後期課程、研修生、研究生、研究員等の外国人留学生等を対象として、授業内課題・学位取得論文(修士論文・博士論文)作成における日本語表現の指導を行い、外国人留学生等への教育研究支援をより充実することを目的としています。


≪チューターとの違いは?制度の特徴は?≫
2011年度から既に実施されている「大学院生チューター制度」は、主として同じ研究科のあらかじめ指定された上級生の院生(チューター)が、下級生院生に対する研究上・学習上の助言(レポート作成支援など)や、大学院生活への適応に関する助言を行うものです。
一方、この「チューター日本語相談室」は、授業内課題・学位取得論文(修士論文・博士論文)作成における日本語表現に特化した指導を行います。専門分野の学習に関するアドバイスや学習方法についての相談は、今までどおりチューターが行います。
(日本語表現の指導は授業内課題や学位取得論文作成を主としているため、その他の私的な文書に対する日本語表現の確認・助言や日常会話の指導、日本語の翻訳を請け負うものでもありません)


対象者(指導を受けることができる者)

大学院(専門職大学院を除く)の外国人留学生(※)のうち、
・修士課程在学生(休学中の者を除く)
・博士後期課程在学生(休学中の者を除く)
・研修生(委託研修生や特別研修生を含む)
・研究生
・研究員
が対象です。
※科目等履修生および専門職大学院生は対象ではありません。
※外国人留学生には、留学ビザ以外の方も含みます。
※特殊事情がある場合には日本人学生も利用可とします。お問い合わせください。

開設時期

授業期間中に限り、以下の曜日・時限に開室します。

・月曜日 4時限(15:00~16:40)
・金曜日 1時限(9:00~10:40)、3時限(13:10~14:50)、4時限(15:00~16:40)
 

1コマ100分を2つに分け、1学生につき1回50分の指導を行います。

利用方法について

予約システムを利用します。相談希望者は、i.hgs@ml.hosei.ac.jp
(1)氏名(2)学生証番号(3)所属専攻(4)課程・学年(5)電話番号(6)メールアドレス をお送りください。
会員登録後、(6)に記載頂いたメールアドレス宛予約サイトをお送りしますので、そちらから予約をしてください。
詳細は利用案内にて確認してください。