チューター日本語相談室

チューター日本語相談室について


チューター日本語相談室は、修士課程、博士後期課程、研修生、研究生、研究員等の外国人留学生を対象として、授業内課題・学位取得論文(修士論文・博士論文)作成における日本語表現の指導を行い、外国人留学生への教育研究支援をより充実することを目的としています。


≪チューターとの違いは?制度の特徴は?≫
2011年度から既に実施されている「大学院生チューター制度」は、主として同じ研究科のあらかじめ指定された上級生の院生(チューター)が、下級生院生に対する研究上・学習上の助言(レポート作成支援など)や、大学院生活への適応に関する助言を行うものです。
一方、2017年度から開始となるこの「チューター日本語相談室」は、授業内課題・学位取得論文(修士論文・博士論文)作成における日本語表現に特化した指導を行います。専門分野の学習に関するアドバイスや学習方法についての相談は、今までどおりチューターが行います。
(日本語表現の指導は授業内課題や学位取得論文作成を主としているため、その他の私的な文書に対する日本語表現の確認・助言や日常会話の指導、日本語の翻訳を請け負うものでもありません)


対象者(指導を受けることができる者)

大学院(専門職大学院を除く)の外国人留学生(※)のうち、
・修士課程在学生(休学中の者を除く)
・博士後期課程在学生(休学中の者を除く)
・研修生(委託研修生や特別研修生を含む)
・研究生
・研究員
が対象です。日本人学生や学部学生、科目等履修生は対象ではありません。
※外国人留学生には、留学ビザ以外の方も含みます。

開設時期

授業期間中に限り、以下の曜日・時限に開室します。

・月曜日 4時限(15:10~16:40)
・水曜日 2・3時限(11:10~12:40および13:30~15:00)
・金曜日 3時限(13:30~15:00) ※金曜日は隔週。
 

1コマ90分を3つに分け、1学生につき1回30分の指導を行います。

利用方法について

<市ヶ谷キャンパスの方(デザイン工学研究科を含む)>
大学院課窓口(大学院棟1階事務室)にある予約ノートに希望日と希望時間帯を記入し予約をします。
大学院課窓口(大学院棟1階事務室)に、「日本語相談室を利用希望」と申し出てください。
予約ノートの希望日、希望時間帯に学生証番号、氏名を記入して予約をします。
ただし、1度に予約できるのは1枠(30分)までとし、次の予約については当初予約した相談室の利用終了後から受付けます。

※予約受付時間
 月~金: 9:00~11:30および12:30~17:00
  土  : 9:00~12:00
(ただし休祝日の授業実施日、夏季休業期間中については別途お知らせします。)

※予約後のキャンセルは他の方の迷惑となりますのでご遠慮ください。
  なお、やむを得ずキャンセルや時間変更をする場合は至急大学院課まで連絡してください。


<多摩および小金井キャンパスの方>
所属の研究科窓口に行き、希望日と希望時間帯を申請してください。
所属の研究科窓口に、日本語相談室利用希望日と時間帯を申し出てください。
その場で空き状況を確認し予約をします。
ただし、1度に予約できるのは1枠(30分)までとし、次の予約については当初予約した相談室の利用終了後から受付けます。

※予約受付時間
 月~金: 9:00~11:30および12:30~17:00
  土  : 9:00~12:00
(ただし休祝日の授業実施日、夏季休業期間中は別途お知らせします。)

 ※予約後のキャンセルは他の方の迷惑となりますのでご遠慮ください。
  なお、やむを得ずキャンセルや時間変更をする場合は至急所属の研究科窓口へ連絡してください。