学費
2010年度から、大学院学費を大幅に見直し値下げをしました。入学時の初年度納入金負担を軽減し、新入生の経済的な負担が大幅に軽減されました。
法政大学大学院では、学費の大幅な値下げにより、幅広く多くの方が研究活動に参加することを目指すと同時に、個人個人の研究力向上のために、各種助成制度を準備しています。
大学院で学ぶ方一人一人が、自分自身の研究計画を綿密に組み立て、時には、海外で開催される国際学会に参加し、世界レベルでの研究を進めることが、これらの制度によって目指されています。
2010年度から、大学院学費を大幅に見直し値下げをしました。入学時の初年度納入金負担を軽減し、新入生の経済的な負担が大幅に軽減されました。
学内奨学金、地方公共団体・民間奨学財団、外国人留学生対象の給付奨学金、日本学生支援機構の貸与奨学金などを紹介しています。
また、「教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座」の指定を受けている研究科を修了した後、一定の条件を満たせば教育訓練給付金が支給されます。
博士後期課程に在籍する大学院生に対し、経済的支援目的で、研究助成金(A)及び研究助成金(B)を支給します。詳細は、募集要項にてご確認ください。
修士・博士後期課程に在籍する大学院生の幅広い研究活動を奨励するため、海外における研究活動に対する経費補助をしています。
本学大学院で博士学位を取得した方に対し、当該博士論文の出版を助成しています。
修士・博士後期課程に在籍する大学院生の諸外国語による作成論文のプループリーディングに係る経費を補助しています。
本大学院院生の学術研究に対し、その経費を補助しています(雑誌発刊、図書購入、研究調査等)。
優秀な学術研究論文を発表した方に対し、選考により奨励金を支給しています。
大学院生の学会発表を奨励するため、学会に出席するための交通費、宿泊費などを経費補助しています。