お知らせ

実践系科目群「PBL実践」酒井クラスでは、学生チームが企業の採用プロジェクトに挑戦中【2026】

  • 2026年07月09日
お知らせ

2026年度より新規開講した「PBL実践」(担当教員:酒井理)では、学生チームが、実在の企業のリアルな新卒採用課題に向き合っています。 

連携する企業は2社。1社目はアクリル樹脂やプラスチックの大型成形技術で業界をリードする株式会社シンシ。もう1社は、医療向けリネンサプライ事業で国内トップシェアのワタキューセイモア株式会社です。

両社とも強固なビジネス基盤を持つものの、BtoB企業ならではの学生認知度の低さなどから、母集団形成~入社意思決定まで、採用プロセスごとに課題を感じているとのこと。授業では企業人事の方をお招きし、課題抽出から企画提案、秋学期には学生が立案した企画の実行までを行います。

春学期中は特に、独力でPDCAサイクルをまわせる力や、マーケティングのフレームワークを活用しながら自分なりの課題解決の型を身につけることが狙いです。

6月24日、7月1日には、それぞれの企業人事の方が来校し、学生からの中間報告と追加ヒアリング、企業からのフィードバックが行われました。さらなるブラッシュアップを行い、7月15日の最終プレゼンに臨みます。

【協力企業テーマ一覧】

株式会社シンシ

「シンシの営業職が選ばれるための戦略」を就活生に発信する実践プロジェクト

~学⽣と企業が⼀緒に“選ばれる理由”を⾔語化し、SNS(Instagram)やホームページを通じて就活⽣へ発信する

ワタキューセイモア株式会社

ワタキューセイモア最終意思決定型 採用課題解決プロジェクト

~複数企業と連携した採用イベントを企画し、企業・学生双方にとって価値ある施策を提案せよ