さ行

佐藤 恵ゼミ

さ行

私たち佐藤恵ゼミは社会学系のゼミです。

ゼミのテーマ

「社会学への招待:『常識を疑え!』」が本ゼミのテーマです。
社会学は、人間関係や社会現象に関するあたりまえの「常識」を疑いながら、その裏に隠された世の中のしくみを解明しようとする学問です。
「常識」を疑い、自分のものの見方・考え方の幅を広げること、それによって人間関係や社会現象について新しい角度から見つめ直し、新たな気づき・学びを得ることをめざします。
 

各学年のゼミ活動

ゼミでは、社会学のテキスト講読、グループディスカッション、グループ研究、ゼミ論文・卒業論文作成(構想発表、論文執筆)などの学習を行います。
春学期は3年生・4年生、秋学期は2年生・3年生・4年生でゼミ活動を行います。
2年生については、春学期にゼミを選択・申請し、応募者多数の場合は選抜が行われます(申請や選抜に関する詳細は学部の情報をご確認ください)。

【2年生】
秋学期の月曜5限。
3・4年生と合同で、3~5名程度のグループに分かれグループディスカッションを行います。ゼミ生が交代で自分の興味のあるニュース記事をピックアップし、ディスカッションポイントをいくつか決めて意見交換を実施します。
また、2・3年生合同でグループ研究を進め、年度末にゼミ内で研究発表会を行います。

【3年生】
春学期・秋学期の月曜5・6限。
5限は2・4年生と合同で、グループディスカッションを行います。また、2・3年生合同でグループ研究を進め、年度末にゼミ内で研究発表会を行います。
6限は社会学の基本的テキストを講読し、社会学のものの見方・考え方を学びます。ゼミ生が交代で1章分の要約説明を行い、その後その章についてのディスカッションをグループに分かれて行います。 

【4年生】
春学期・秋学期の月曜4・5限。
4限はサブゼミの時間帯ですが、4年生はこのサブゼミの時間帯に、3年生同様、テキストを講読して社会学の視点・発想を学んだり、グループディスカッションを行ったりします。
5限は2・3年生と合同で、グループディスカッションを行います。
 

ゼミ論文・卒業論文

本ゼミでは、社会学の基本的な視点・発想を習得し、それに基づき、ゼミ生各自が自分なりの関心あるテーマを社会学的に研究し、ゼミ論文(3年次)・卒業論文(4年次)を作成できるようになることを目標とします。
ゼミ論文・卒業論文については、ゼミ論・卒論構想発表会を通して、ゼミ担当教員やゼミ生からさまざまなコメントが提供されます。担当教員からはそのつど、個別アドバイスも行われますので、問題なく論文に取り組むことができます。

【ゼミ論文】
社会学的視点・発想に基づいていれば、テーマは自由です。社会学的視点・発想に関しては、テキスト講読を通して基礎から学ぶので、心配いりません。
約1万字を3年次の1年間かけて書いていきます。

【卒業論文】
ゼミ論同様、社会学的視点・発想に基づいていれば、テーマは自由です。卒論では、約2万字を4年次の1年間かけて書いていきます。
多くのゼミ生はゼミ論をベースにして卒論を書いていますが、中にはゼミ論とは異なるテーマで書いている人もいます。
卒業論文提出後には、卒論発表会を実施します。ゼミ生以外にもゼミを一部公開するかたちで、各自の卒業論文を発表します。
 

イベント

本ゼミでは、社会学の学びだけでなく、合宿やイベント(ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、懇親会など)も実施しています。

【合宿】
通常のゼミ活動以外に夏・冬の合宿を実施します。各自のゼミ論文・卒業論文の構想発表を1人当たり30分~1時間程度の持ち時間で行います。担当教員やゼミ生からアドバイスをもらい、その後の論文執筆の参考にします。 

【ハロウィンパーティー】
10月にはハロウィンパーティーを行います。レクリエーションのなかでゼミ生同士の親睦を深めることができます。ハロウィンパーティーを計画する担当者は参加者に楽しんでもらえるような内容にするために協力し、団結力や協調性が強まります。

【クリスマスパーティー】
12月にはクリスマスパーティーも行います。毎年恒例のプレゼント交換では、おもしろいプレゼントを用意してきてくれる人もいてドキドキです。
 

おわりに

明るく、和気あいあいとした雰囲気の中で、真面目に社会学の学びに取り組んでいます。
学年をまたいだゼミ生同士の交流を重視する、アットホームなゼミです。
 

ゼミ合宿での集合写真