組織で本当に起きていることは、データや数字だけで捉えられるのでしょうか。
働く人の行動を観察し、声を聴き、その背景にある意味を読み解く――。
いま、ビジネスの現場であらためて注目されているのが「エスノグラフィ」です。
本動画では、「ビジネスエスノグラフィの最前線」をテーマに、東京工業大学博士(学術)で、技術経営(MOT)、イノベーション、価値創造、知的資産マネジメントを専門とする平田貞代先生を迎え、ビジネスにおけるエスノグラフィの可能性を考えます。
なぜ、組織の「見えない問題」を捉えるためにエスノグラフィが必要なのか。
現場を見ること、対話すること、そして人々の行動の背景を読み解くことは、経営や組織開発にどのような新しい視点をもたらすのか。
さらに、
MOT理論 × エスノグラフィ × AI推定・データ分析
を組み合わせることで生まれる、新しい研究・実践の可能性についても掘り下げます。
AIによって多くのことが「データ化」される時代だからこそ、数字の向こう側にいる「人」をどう理解するのか。
研究者だけでなく、経営者、人事担当者、組織開発に携わる方、そしてこれから働く学生の皆さんにもぜひご覧いただきたい内容です。
ビジネスエスノグラフィの最前線
平田貞代 先生
田中研之輔
法政大学キャリアデザイン学部・大学院キャリアデザイン学研究科
【共催】
法政大学大学院キャリアデザイン学研究科
「コミュニティとキャリア」