海外との交流

海外との交流・留学生の受け入れ

国際化にむけてキャリアデザイン学部は、学生の目を海外に開かせ、グローバルな視野で自己と他者のキャリアを考えられるようにするための取り組みを多面的に行っています。

まず、そのひとつに国際キャリア体験学習があります。毎年、正規の科目履修の一環として、10名の学生が北京にでかけ、北京大学学生との交流、日系企業でのインターンシップを体験しています。学部としては近い将来、国際キャリア体験学習や海外の大学で一定期間学べるスタディ・アブロードを拡大していくよう、具体的に計画を進めています。

キャリアデザイン学部には毎年5、6名の留学生が入学しています。留学生は日本語がしっかりできる人が多く、日本人学生と有意義な交流をおこなっています。学部としては入学時のオリエンテーション歓迎会に始まって、履修や試験の相談会、就職支援懇談会などを行ってきめ細かに留学生の学びを支援するとともに、留学生と日本人学生が交流する場を設けて、互いに多文化理解を深めていくことを期待しています。

これからの日本社会の方向性として、アジアとの共生が問われています。国際社会に目を向け、グローバルな課題をみすえて学ぶ機会を活用できるよう、学部としてさまざまな方面で支援をしていきます。

海外との交流

SAプログラム

キャリアデザイン学部では2013年度よりスタディー・アブロード・プログラム(SA)を実施しています。SAとは海外の提携大学に留学し、約15週間の英語講座を受講するプログラムのことです。集中的に英語を学び、英語によるコミュニケーション能力を向上させるとともに、今後のキャリア形成の礎となる実践的英語スキルの取得を目指します。




国際教育プログラム

一人でも多くの学生が海外での学びの機会を得られるよう、多彩な国際教育プログラムを用意しています。


グローバル教育センター 国際交流課

法政大学は国際化に積極的な大学として1970年代前半から海外との交流を進めてきており、グローバル教育センター国際交流課がその窓口となってきました。現在も、更に魅力ある国際的な大学にふさわしい環境づくりに努力しています。