2026年7月30日に、第3回「にじの場」(DEIについて教職員が安心・安全に話せる居場所)をDEIセンターで開催しました。今回は、第11回レインボーサロンの内容を受け、「学内のDEIに関する課題と、教職員にできること」というテーマでお話し会を行いました。
イベントでは、これまでの教職員としての経験や、授業内の呼称や代名詞の使い方、学内環境への気づきなど、ジェンダー・セクシュアリティをはじめ、幅広くダイバーシティをテーマにお話ししました。
開催後のアンケートには、参加者のみなさんからたくさんの感想をいただきましたので、一部ご紹介いたします。
皆様に頂いた感想やご意見を、今後のDEIセンターの運営に活かしてまいります。
DEIセンターでは、LGBTQ+、ジェンダー・セクシュアリティだけでなく、性別、国籍、人種、民族、ルーツ、文化、宗教、障がいの有無などの「ちがい」が妨げとなることのないよう、制度面・風土面双方にアプローチを行いながら、多様性を包摂する大学づくりに取り組んでいます。
「にじの場」では今後も、対等かつ安全に話せる居場所を継続し、そこで集まった声を参考に大学に必要なDEIの視点や施策に落とし込んでまいります。今後も様々なテーマトーク会や勉強会を運営していく予定ですので、ご関心のあるテーマがありましたら是非お気軽にお越しください。
法政大学ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンセンター(DEIセンター)