2026年5月1日に、法政大学国際高校の「包括的性教育」の授業内で、「誰もが安心して過ごせる学校・社会へ~性の多様性を考えよう~」と題した出張授業を行いました。
当日は、DEIセンターコーディネーターの川島・谷口が国際高校を訪問しました。
授業前半では、レクチャーとワークを通して、LGBTQ+やSOGIEについての理解を生徒の皆さんに深めていただきました。後半では、アンコンシャス・バイアスやマイクロアグレッションの概念を紹介し、生徒の皆さんに自身の日頃の言動などについて振り返っていただきながら、議論を行いました。
時間が限られた中でも、皆さん積極的に授業にご参加してくださり、有意義な時間を過ごすことができました。
受講された生徒の皆さんからいただいたご感想を一部ご紹介いたします。
「包括的性教育」という重要な選択科目を提供している国際高校との連携を今後も継続しながら、法政大学全体がよりインクルーシブな環境となるよう、DEIセンター一同、引き続き努めてまいります。
講義の様子
講義内容一部
法政大学ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンセンター(DEIセンター)