キャリア・資格

文学部の進路・就職

キャリア・資格

卒業後の進路 / 就職について~キャリア形成支援と就職支援~

文学部生の就職先は従来から幅広く、マスコミ、公務員、金融、生保、教育、サービス、メーカー等多様多岐にわたっています。これは、文学部のカリキュラムが人間に関わることを多面的かつ深く学べるようになっているからです。

法政大学では、学生に対するキャリア形成支援と就職支援を総合的に行う「キャリアセンター」を開設し、皆さんのキャリア形成、就職活動をきめ細かく支援しています。
キャリアセンターのホームページ(以下「キャリアセンター」の項目からアクセスしてください)には、常時、さまざまなお知らせを掲載しています。

1.キャリア形成支援

キャリア形成支援の根幹となるのは、法政大学が開発したABCDプログラムです。このプログラムは、Awareness(社会を知り、自分を知る)、Broadening(自分の能力を高め、可能性を広げる)、CareerDecision(キャリアの選択を行う)の3カテゴリーから構成され、それらに「新入生の学習能力開発」「インターンシップ」等さまざまなプログラムを体系的に網羅して、無理なくキャリア意識が高まるような仕組みになっています。またセンターには、1年生からキャリア相談が可能な専門員を配置し、キャリア情報が閲覧できる「キャリア・カフェ」を設けています。

2.就職支援

進路選択、就職活動をきめ細かく支援しています。

  • 個別相談
    個別相談コーナーを設け、皆さんから活動状況の報告や相談を受け、アドバイスをしています。
  • 行事
    進路選択に役立つ行事、就職活動準備から実践までの段階ごとに皆さんを支援する行事等、さまざまな行事を開催しています。
  • 資料室・就職情報システムでの情報提供
    就職活動において、情報の迅速・的確な入手、取捨選択は重要なポイントです。資料室では、一万数千件に上る企業情報、公務員情報等を提供しています。また、先輩たちの就職活動報告書等を閲覧することができます。

3.文学部のキャリア支援

文学部では、文学部生へのキャリア支援として、教員による個別の進路相談、キャリアセンターの紹介と活用(セミナー等の実施を含む)、卒業生との交流・情報交換の機会設定を行っています。特徴的な取り組みとしては、次のとおりです。日本文学科では、年1回「教員のつどい」を開催し、国語教員の卒業生と、在学生の教員志望者との交流を行っています。英文学科では、航空業界の関係者を呼んで、就職志望者との交流機会を設けています。史学科では、1年生対象の「基礎ゼミ」内で、キャリアセンターから講師を招いて進路に対する意識を涵養するためのキャリアガイダンスを実施しています。心理学科では、教員による公務員試験対策講座を実施しています。