お知らせ

「2026年度 卒業生教員の集い」を開催しました

  • 2026年08月31日
お知らせ

2026年8月21日(金)18時より、法政大学卒業生教員の集いを、市ヶ谷キャンパスのボアソナード・タワー26階スカイホールで開催しました。

昨年度末に本学を卒業し、4月から教壇に立っているフレッシュマン教員の参加者は6名で、総勢40名ほどの卒業生教員が集う会となりました。

第1部では、Diana Khor総長から「中高大をつなぐ―DEIの視点から―」という演題で御講演いただきました。また、フレッシュマン教員の一人一人から自己紹介していただき、代表して東京都内の区立中学校のK先生から御挨拶をいただきました。新人教員らしいフレッシュさとともに、生徒を育てる立場としての責任ある面持ちが印象的でした。

第2部は、会場をスカイホールから隣のラウンジに移し、軽食をとりながらの懇親会・情報交換会を行いました。参加者個々に本学で学んだ年月は異なりますが、同じ教職に就く者同士のふれあいの時間は瞬く間に過ぎ、記念撮影及び全員での校歌斉唱の後、次年度の再会を約束して閉会しました。

実施後のアンケートからは、「様々な年代の先生と悩みを共有できて有意義でした」「公立の先生、私立の先生と情報交換できる点が良かったです」「大学の「今」を知ることができたこと、大学の活躍を知り、卒業生として誇りであります」といった声を聴くことができました。
また、教職を目指している後輩たちに向け、「まちがいなくやりがいのある仕事です。これほど人とつながりを持てる仕事は教員以外にはないですよ」「先生たちの多くは、生徒のために熱い想いを持っている方ばかりで、支え合える雰囲気があります。周りの先生と支えあいながら、一緒に頑張っていきましょう」「人生をかける価値があります。自信を持って目指してください」といったメッセージをいただきました。

閉会時の集合写真