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渡辺宥泰名誉教授に名誉称号記が授与されました

  • 2026年07月22日
  • 受賞
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  • 福岡学部長とのツーショット

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2026年3月までグローバル教養学部の教授を務めた渡辺宥泰氏に2026年4月1日付で名誉教授の称号が授与されたことを受け、グローバル教養学部を代表して福岡賢昌学部長より名誉称号記が手渡されました。

渡辺宥泰名誉教授は、法政⼤学⼤学院⼈⽂科学研究科英⽂学専攻の修⼠・博⼠課程で学ばれた後、法政⼤学第⼆教養部の⾮常勤講師を経て、1991 年に法政⼤学第⼀教養部に着任されました。1991年の着任以降、第⼀教養部、キャリアデザイン学部、国際⽂化学部に所属し、1996・1997 年度、2002 年度にはニュージーランド・カンタベリー⼤学⾔語学科の客員研究員として在外研究を⾏われ、研究分野をさらに深められました。また、1999 年には第⼀教養部英語研究室主任、2000 年には第⼀教養部教授会主任を務めるなど、学部運営において重要な役割を担われました。2006 年には、時代の要請はあったもののこれまで法政⼤学には存在しなかった「新たなグローバル教育を担う全講義を英語で⾏う学部」の創設に向けた準備機関としてIGIS(グローバル学際研究インスティテュート)を⽴ち上げ、2 年間、運営委員⻑としてGIS の基盤を築かれました。そして2008 年、50 名の定員で開設されたGIS では初代学部⻑に就任し、その後2010 年度までの3 年間と2018 年度の1 年間、計4 年間学部⻑を務められ、2011〜2013 年度には教授会主任として学部運営に尽⼒されました。

渡辺宥泰名誉教授の研究分野は、社会⾔語学、英語⽅⾔学、ニュージーランド⽂化であり、多くの優れた研究業績を残されました。また現在は、英語⾮⺟語話者の⾔語イデオロギーをめぐる⽇本とEU 諸国の⽐較研究を進められておられます。

名誉教授の称号はこれらの多大な貢献に対して贈られたものです。