■今回のインタビュー項目
Q. GISのここが好き!を教えてください。
Q: GISに実際に入ってみてイメージと違っていたこと、予想外だったことは何ですか?
Q. 興味のある分野や、印象に残っている授業を教えてください。
Q: 普段の友人との会話は英語ですか?
Q. 興味のある業界、その理由を教えてください。

GISの魅力は、英語で専門分野を学びながら、多様なバックグラウンドを持つ学生と議論できる環境にあると思います。授業内外で異なる視点に触れることで、自分の考えを深める機会が多く、主体的に学び続ける姿勢が求められる点にも魅力を感じています。
入学前は英語で授業を受けること自体が大きなハードルだと考えていましたが、実際には言語以上に内容をどれだけ深く理解するかが重要であると感じました。英語はあくまで学びの手段であり、自ら考え主体的に取り組む姿勢がより求められる環境であることに気づいた点が、印象的でした。
興味のある分野はビジネスと哲学です。ビジネスでは、社会における意思決定や価値の生み出し方に関心があり、哲学では物事を多角的に捉え、本質について考える力を深められる点に魅力を感じています。また印象に残っている授業では、産業界で活躍する実務家による講義を聞ける授業がありました。これを通じて、異なる文化・市場における考え方に触れ、グローバルな視点やキャリアについての貴重な学びを得ることができました。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 1時限目 | Introduction to Sociology | Politics of Southeast Asia | Introduction to English Literature | Political Philosophy | International Finance |
| 2時限目 | Principles of Marketing | Social Psychology I | |||
| 3時限目 | Spanish D I | ||||
| 4時限目 | American History and Society | Entrepreneurship | Marketing in Japan | ||
| 5時限目 | Leadership and Career Development |
授業中は英語でやり取りを行いますが、授業外では友人と日本語で会話することが多いです。一方で、GISの友人とは会話の内容に応じて英語と日本語を使い分けており、状況に合わせて柔軟に言語を選んでいます。こうした環境の中で英語を使う機会が増えたことで、次第に英語が自然に口から出るようになり、英語力の向上につながっていると感じています。
私が関心を持っているのは、企業や事業の成長や課題解決に関わる分野です。特に、既存のビジネスからどのように新たな価値を生み出していくかといった点に興味があります。また、ビジネスモデルや戦略の違いによって成果がどのように変わるのかを考えることにも魅力を感じています。今後も英語を活かしながら、自分なりの視点でこの分野への理解を深めていきたいと考えています。