■今回のインタビュー項目
Q. なぜGISに入学しようと思いましたか。
Q. GISのここが好き!を教えてください。
Q: 普段の授業の様子を教えてください。
Q. ゼミの様子を教えてください。
Q: 課外活動の様子や、授業との両立について教えてください。
Q. 現在考えている進路と、その理由について教えてください。

リベラルアーツ教育によって実現される学際的な学びに魅力を感じたからです。私は将来的に様々な人と柔軟に協働できる人になりたいと考えており、そのためには幅広い分野に対する知見をもち、物事を多角的に捉える力を養うことが重要だと考えていました。その点で多様な分野を横断的に学ぶことのできるGISのプログラムは魅力的でした。また、幅広い分野の知識を習得しながらも、学年が上がるにつれて自分の関心分野についての学びを深め、専門性も身につけられる点にも惹かれました。
2点あります。1点目は少人数で授業が行われるところです。少人数だと発言や質問がしやすく、授業内容への理解をより深めることができていると感じています。グループワークに取り組む機会も多いため、他の学生の意見や考え方から多くの学びを得ることができます。2点目はどの授業でもアクティブラーニングが取り入れられているところです。GISでは教授が一方的に講義を行うのではなく、ディスカッションやプレゼンテーションを通して主体的に学べる環境が整っています。そのため100分間の授業も最後まで集中して取り組むことができます。
少人数かつオールイングリッシュで授業が行われます。常に肯定的な姿勢で互いの意見を尊重し合うインクルーシブな環境が魅力的です。また、様々なバックグラウンドをもつ学生が集まっているので、ディスカッションやグループワークを通して多様な視点に触れ、自分の視野を広げながら学ぶことができます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 1限目 | Services Marketing | Seminar | |||
| 2限目 | International Development Policy | English Dialects around the World | Advanced Accounting | Seminar | |
| 3限目 | Financial Statement Analysis | ||||
| 4限目 | Migration and Diaspora | Entrepreneurship | |||
| 5限目 |
Professor EyoのEntrepreneurship and Innovationというゼミに所属しています。普段の授業ではディスカッションやグループや個人でのプレゼンテーションを通してリーディングの内容に対する理解を深めます。企業訪問をする機会もあり、実際のビジネスの現場についてお話を伺うことで、授業で学んだ内容をより具体的に理解することができました。起業している学生もいたり、様々な経験やバックグラウンドをもつ生徒が集まっているので他の生徒から学ぶことも非常に多いです。
オープンキャンパススタッフとして活動しており、私は個別相談企画というチームに所属しています。オープンキャンパス当日までは週に一度のミーティングを通して準備を進めます。とても仲が良く、みんなでBBQをしたりディズニーに行ったりします。授業やアルバイトなどで疲れているときでも個別相談企画のみんなに会うと元気がもらえます。普段関わる機会の少ない他学部の学生と仲良くなれるのでサークルや部活動にもぜひ積極的に参加してみてほしいです。
外資系コンサルティングファームへの就職が決まっています。専門性を確立しつつどこでも通用するビジネススキルを身につけたいと考えコンサルタントを志望していました。また、個人ではなくチームで働きたいという思いも決め手のひとつでした。