「カーボンニュートラル」は、今、グローバルな課題として、世界中で推進されています。企業や自治体においても、カーボンニュートラル人材が急速に求められており、皆さんがカーボンニュートラルを学ぶ意義はとても大きくなっています。
そのような状況において、法政大学では、2025年度から、カーボンニュートラルをテーマにした「C-NEXTプログラム(Carbon-Neutral Education Transformation for Tomorrow)」を産官学連携で実施しています。
本プログラムでは、以下の【知識・教養編】と【実践編】を両輪として、両者を往還しながら学びを深めていくことを特徴としています。
①カーボンニュートラルを理論的・体系的に学び、幅広い教養と俯瞰的な視野を獲得する【知識・教養編】
↓↑
②カーボンニュートラルに関わる課題を解決する実践力を身につける【実践編】
カーボンニュートラルをテーマにしたプログラムでの学習を通じて「理論」と「実践」を積み上げていくことで、温暖化や地球規模の環境課題・社会課題への理解を深めるとともに、変化の激しい現代社会に必要な課題解決力を養い、「実践知」を形成することができます。また、講師企業などの社会人との対話を通して、自身の考え方を広げることもできます。
プログラムの詳細は、以下をご覧ください。
※本プログラムは、一般財団法人三菱みらい育成財団助成事業「カテゴリー4:21世紀型教養教育プログラム」に採択されています。
一般財団法人三菱みらい育成財団のHPはこちら↓↓(外部ページにアクセスします)

C-NEXTプログラム全体像(イメージ)
法政大学や企業・自治体等におけるカーボンニュートラル推進の取り組みを学習する正課授業です。本授業では、最終的に、受講者がチームに分かれ議論を経た後、法政大学へのカーボンニュートラルに関する提案を行います。あわせて、課題解決に向けた話し合い技術「ファシリテーション」も同時に修得し、カーボンニュートラルを推進する「リーダー」としての知識やノウハウを習得します。
<参考>
本授業は、カーボンニュートラルをテーマに体系的に履修できるサティフィケートプログラム「カーボンニュートラル推進リーダー育成プログラム」における必修科目です。この科目の修得のほかに、①カーボンニュートラルオンライン解説動画の視聴②カーボンニュートラル科目群から合計8単位以上を修得 の計3点の要件を満たすと、プログラム修了証としてオープンバッジを授与します。詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。
カーボンニュートラルに関連する様々なトピックスについて、法政大学の教員や企業・自治体等がオンデマンドコンテンツで解説します。(※このコンテンツは正課外です(単位にはなりません))
視聴方法等は近日中に本ページでご案内します。
カーボンニュートラルに先進的に取り組む企業や自治体の講義・グループワーク・現地フィールドワーク等を通じて、社会が課題解決に向けて実践する現場を実体験することで、「知る」カーボンニュートラルから「行動する」カーボンニュートラルへのシフトを目指します。実践編では、法政大学と連携する様々な大学や連携する高校からも参加するため、同世代の方々との交流を通じて、多様な価値観を養うこともできます。(※このプログラムは正課外です(単位にはなりません))
<2026年度実施プログラム>
新規プログラムの開催が決定し次第、随時更新していきます!
<参考:2025年度実施プログラム報告>
プログラムを受講した後、「最終レポート」を作成し、学んだこと・体験したこと・感じたことの振り返りを行っていただきます。詳細は、プログラム受講者に個別でご案内します。
また、その他、各種イベントにおける成果をまとめたポスターの展示や、年度末のカーボンニュートラル関連イベントでの成果発表等を通じて、学びの成果をアウトプットしていただきます。
法政大学カーボンニュートラル推進センター事務局(総長室付教学企画室)
kyogaku★hosei.ac.jp
※★を@に代えて送信してください