カーボンニュートラル推進センター
Center for Carbon Neutral Action(CCNA)
「カーボンニュートラル推進リーダー育成講座(入門)」受講者座談会を実施しました
2026年度カーボンニュートラル研究助成制度・融合研究スタートアップ助成制度の公募について(公募期間:4月1日~5月20日)
「カーボンニュートラル推進リーダー育成講座(入門)」に関する論文掲載のお知らせ
【実施報告】「首都圏における電力供給のリアル ~電気を『つくる』地域と『つかう』地域のより良い関係を考える~」を実施しました
学校法人法政大学と東京電力エナジーパートナー株式会社が カーボンニュートラル実現に向けた連携協定を締結 ~産学連携でカーボンニュートラルを推進~
2020年10月、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。
「排出を全体としてゼロ」というのは、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの「排出量」※ から、植林、森林管理などによる「吸収量」※ を差し引いて、合計を実質的にゼロにすることを意味しています。
カーボンニュートラルの達成のためには、温室効果ガスの排出量の削減並びに吸収作用の保全及び強化をする必要があります。

地球規模の課題である気候変動問題の解決に向けて、2015年にパリ協定が採択され、世界共通の長期目標として、
等を合意しました。
この実現に向けて、世界が取組を進めており、120以上の国と地域が「2050年カーボンニュートラル」という目標を掲げているところです。
(環境省HPより)
法政大学では、カーボンニュートラル達成に貢献するため、「教育」「研究」「脱炭素化アクション」「パートナーシップ」など、様々な取り組みを推進します。
旧 環境センターは2024年5月をもって廃止し、
法政大学カーボンニュートラル推進センターは、本学の事業活動における温室効果ガスの排出量削減を目指すとともに、本学における環境マネジメントシステム全体の構築・運営を行ってまいります。