現代福祉学部海外研修

 夏期休暇中に実施される現代福祉学部独自の研修制度です。対象は現代福祉学部2年生です。
 スウェーデン大使館連携企業の協力のもと、毎年スウェーデンの訪問を中心に海外の福祉や地域づくり、心理に関わる施設を訪れ、現地のまちづくりや文化を学びます。さらに現地の学生との交流も行われ、帰国後は全員で報告書を完成させます。福祉の先進国における見学や研修は現代福祉学部における学習に大きく役立つこととなるでしょう。

 参加者は選抜により決定します。なお、参加者には金銭的負担が少なくなるよう海外研修奨励金(1人最大20万円)を給付します。

海外研修用のFacebookページ公開

2012年度海外研修よりFacebookページで作成し、現地での研修中の様子なども報告しています。

2018年度海外研修概要

2018年12月更新

行程

集合写真
  • 日程  2018年8月29日(水)~9月6日(木)
  • 訪問先 スウェーデン(ストックホルム)

※訪問先は毎年見直しを実施していますので、各年で訪問先が異なります。

以下、各都市の報告は研修参加学生によるものです。

ストックホルム

ストックホルム

 移民の多い小学校・保育園、プレスクール、精神科医療カウンセリングセンターなどを訪れ、お話を伺いました。今回は1カ国の訪問と言うこともあり、スウェーデンの福祉現状や対策についてより深く学ぶことができたと思っています。

小学校

 日本とは全く違う制度をスウェーデンの現場で見ることができました。小学校に在中している先生やソーシャルワーカー、また日本には見られないソーシャル教師の方たちとFIKAを交えながらお話しを伺うことができました。また授業中の教室にもお邪魔して学校に通う子供たちとも交流をすることができました。

学生交流

学生交流

 今年もスウェーデンでストックホルム大学の学生たちと交流会を行いました。
 交流班を中心に法政大学多摩キャンパスの紹介、けん玉、カルタ、折り紙などの日本の遊びを一緒に行いました。また、ストックホルム大学の案内をしてもらいました。夜には学生と一緒に料理を作り食事をし、どのグループも英語や日本語で会話をしながら楽しんでいました。交流会を通してたくさん刺激を受けとても貴重な体験をさせていただきました。