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「企業・自治体インターンシップ」実習報告会を実施しました

2012年10月25日

報告会の様子

2010年度入学生の演習・実習科目の1つ「企業・自治体インターンシップ」(3年次配当)が今年度より開設しました。

その1期生が今夏参加したインターンシップについての報告会を10月22日(月)に実施しました。報告会には本科目でのインターンシップを受け入れていただいた関係者の方々にもご参加いただき、参加学生の発表に耳を傾けていました。

現代福祉学部では、複数の実習が展開されていますが、特にこの「企業・自治体インターンシップ」では、実際の仕事現場を肌で感じることにより、今後の就職活動や進路選択に生かせるものと考えています。

「企業・自治体インターンシップ」とは

将来の進路を考えるために、企業や自治体等の職場で実際の仕事を経験し、働いている人の考え方、仕事の進め方などについて研修し、現実のビジネス事情や仕事の意義を学ぶことを目的とした演習・実習科目です。
福祉コミュニティ学科、臨床心理学科共に履修でき、3年次配当、2単位の科目です。