GIS:グローバル教養学部

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2011.11.21

Social Psychology Talk Seriesを開催しました

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GISでは、10月6日、11月17日の2回、本学在学生を対象に社会心理学に関する講演会を実施いたしました。GIS生以外にも他学部生、大学院生、ESOP生と幅広い所属の学生さんが参加してくださいました。

当日は、新谷優准教授をコーディネーターに海外よりゲストスピーカーをお迎えし、英語による講演と質疑応答、終了後にはゲストを交えて軽食を囲み、気軽に歓談する時間を設けました。学部生を想定した平易な英語による比較的短時間の講演、リラックスした雰囲気での会食、本学在学生への公開など新しい試みではありましたが、参加してくださった皆さんはいつもの授業とはまた違った90分をそれぞれ楽しく過ごして頂けたものと思います。

第1回ゲスト Dr. Sheida Novin, University of Michigan
講演テーマ  “Priming Cultural Mindsets to Understand Emotions”
「文化をプライミングして感情を理解する」

第2回ゲスト Drs. Michael Boiger, University of Leuven
講演テーマ "Same Same or Different? Experiencing Emotions Across Cultures"
「文化によって感情経験は異なるか」

来年以降もまた同様のオリジナル企画を発信していく予定です。 皆様のご参加をお待ちしております。

第1回 Dr. Sheida Novin氏の講演
第1回 Dr. Sheida Novin氏の講演
第1回 参加者集合写真
第1回 参加者集合写真

第2回 Drs. Michael Boiger氏の講演
第2回 Drs. Michael Boiger氏の講演
第2回 集合写真
第2回 集合写真