スクールソーシャルワーク実習

 将来、学校や教育行政、また地域の児童関連施設などで働くことを希望し、教育と福祉の連携を中心とした福祉の仕事に関心をもつ学生を対象に、学校や児童福祉施設などでの実践を通して、学校におけるソーシャルワークを修得することを目的としています。

実習科目

以下の3科目で構成されており、全ての科目を履修する必要があります。

  1. スクールソーシャルワーク演習(4年次 春学期:2単位)
    スクールソーシャルワークに必要な知識や技術を演習形式で学びます。
  2. スクールソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ(4年次:2単位(各1単位))
    配属先に関する事前学習および実習計画書の作成と実習のまとめを行います。
  3. スクールソーシャルワーク実習(4年次:2単位)
    大学が指定する学校や施設で、合計80時間以上の実習を行います。実習中はスクールソーシャルワーカーや学校の教員、実習施設職員・指導者や大学教員の指導を受けます。実習は、6月~12月の間で特定の曜日の通い型、また関連する児童施設の場合には、夏期休暇中の集中型などの組み合わせで行われます。