コミュニティマネジメント実践科目

 これからの地域社会には、自分の身の回りに起きている物事に関心を持って、様々な主体と関わり合いながら、課題を解決したり、新たな企画を生み出したりできるマネジメント能力が欠かせません。この力を磨いていくことは、将来社会で活躍する上で、自分の資質に見合った仕事を選び取っていく「就業力」にも繋がるものです。そこで、これまでのコミュニティスタディ演習・実習を発展させる形で、コミュニティマネジメント実践科目を新たに設定します。

実習科目

  1. コミュニティマネジメント・リサーチ(2年次~ 秋学期:2単位)
    社会の課題を実践的に探り出すために必要なリサーチスキルを身につけ、受講生同士でのテーマディスカッションを重ねながら、多様な考え方や分析視角を学びます。
  2. コミュニティマネジメント・インターンシップⅠ・Ⅱ(2年次~:4単位(各2単位))
    春学期は、事前学習として自分の関心のあるテーマや本インターンシップに取り組む意欲などについて、話し合いを持ちながら明確にしていきます。その上で、エントリー書類を整え、事前課題に取り組み、夏を中心にインターンシップに参加します。インターン先は、担当教員が有する現場とのネットワークをベースに、実習生の意向とマッチングしながら設定します。
    秋学期は、インターンシップ先での活動内容を整理し、最終的に、報告会でのプレゼンテーション、および報告書の取りまとめを通して、インターンシップ先への成果の還元を目指します。

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 現地での実習の様子をFacebookページで公開しています。

※コミュニティスタディ実習は2017年度以前入学生カリキュラムでの実習科目です。