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【イベント】ライサポが自主法政祭(市ヶ谷)で「ビブリオバトル」を開催しました!(市ヶ谷)

2019年11月08日

11/3(日)、11/4(月)に市ヶ谷図書館ライブラリーサポーターが自主法政祭で「ビブリオバトル※」を開催しました。
参加者にとって、新しい本との出会いの場となり、プレゼン方法を考える良い機会となったのではないでしょうか。司会はNHK杯(アナウンス部門)で受賞経験のあるライサポが担当したため、スムーズに進行が進み、会場は大盛り上がりでした。

また、ビブリオバトル開始時間前後には展示を行いました。学生選書本のPOP展示や来場者参加型のPOP総選挙、図書館イベントの案内など、学生目線による会場装飾により、図書館の魅力を伝えました。

 

※「ビブリオバトル」とは

発表者(バトラー)が読んで面白いと思った本について5分間の書籍プレゼンテーションをして、それぞれの発表後に、数分間のディスカッションを行います。発表終了後に、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を発表者(バトラー)・観戦者全員で行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする知的書評合戦です。

ビブリオバトルチャンプ本の紹介

観客多数の投票により、下記のチャンプ本が選ばれました。

<11月3日(日)>
・『止まりだしたら走らない』(品田遊,2015,リトルモア)児玉さん紹介
・『九つの、物語』(橋本紡,2008,集英社)琴寄さん紹介

<11月4日(月)>
・『九つの、物語』(橋本紡,2008,集英社)琴寄さん紹介
・『絶滅危惧職、講談師を生きる』(神田松之丞著・杉江松恋聞き手,2017,新潮社)宮島さん紹介

 

今回のビブリオバトルで紹介された図書は、下記の通りです。
・『止まりだしたら走らない』品田遊著
・『二分間の冒険』岡田淳著
・『風に舞いあがるビニールシート』森絵都著
・『絶滅危惧職、講談師を生きる』神田松之丞著・杉江松恋聞き手
・『九つの、物語』橋本紡著
・『新参者』東野圭吾著
・『三軒茶屋星座館』柴崎竜人著
・『月の影 影の海』小野不由美著

問い合わせ

libi@hosei.ac.jp(@を半角にしてください。)