専任教員紹介

氏名1.主な担当科目 2.研究分野 3.メッセージ
粟飯原文子准教授
  1. 英語、英語圏の文化、言語文化演習
  2. アフリカ文学・文化
  3. 大学という場でしか出会えない知と教養。ときに悩みまどい、立ち止まりながらでも、一緒に培っていきましょう。
浅川希洋志教授
  1. 心理学I・II、異文化適応論、人間発達学(総合科目)
  2. ポジティブ心理学(フロー経験と心理的ウェルビーイング)、文化心理学
  3. 文化とこころの問題を一緒に考え、一緒にFlow(充実感をともなう楽しい経験)してみませんか。
和泉順子准教授
  1. 情報システム概論、プログラミング言語基礎、ネットワーク基礎
  2. インターネット上の実空間情報制御、技術の社会性に関する研究
  3. 何事も最初から上手にはできません。大学生のうちにいろいろチャレンジして、失敗して、学んでください。
稲垣立男教授
  1. 表象文化演習、現代美術論、美術論I・II、社会と美術、メディアと社会、情報デザイン、メディア表現ワークショップ1、情報コミュニケーションIII
  2. コンテンポラリーアート
  3. 国際文化学部では、背景の異なるさまざまな生活や文化を理解し、行動することが大切です。一緒にチャレンジしましょう。
今泉裕美子教授
  1. 国際関係学概論I・II、移民研究III、国際社会演習
  2. 国際関係学、日本-ミクロネシア関係史、オセアニア研究、沖縄研究
  3. 日々の生活でなんとなく気になることを「私以外の誰がする!」というテーマに変え、追究したい方、歓迎します。
宇治谷義英教授
  1. 英語、英語圏の文化Ⅰ、英語で学ぶ社会と文化、Cultures of the English-Speaking World
  2. イギリス文学。とくにシェイクスピアの戯曲
  3. メリハリきかせていきましょうか。
内山政春教授
  1. 朝鮮語、朝鮮語圏の文化I・Ⅱ、言語学I
  2. 朝鮮語学(文法論、語彙論)、朝鮮語教育、台湾の言語事情
  3. 自分の得意分野を見つけましょう。そこを起点に世界が広がっていきます。
江村裕文教授
  1. 異文化間コミュニケーション、イスラーム思想、言語文化演習
  2. 「語用論」
  3. どこの大学かっていうのは関係ないと思う。そこで師と呼べる人との出会いがあるかどうかだ。
大嶋良明教授
  1. メディア情報基礎、ネットワーク基礎、メディア情報応用、メディア表現法、情報文化演習など
  2. コンピュータ音楽、メディアアート、映像音響作品の制作、eポートフォリオなど、我々の知的活動や芸術的表現の手段、媒体としてのコンピュータやインターネットを取り上げ、諸問題を検討します。
  3. 多彩な教授陣とユニークなカリキュラム。自分さがしのヒント、自己実現への手がかりが、ここにあるかも。
大中一彌教授
  1. 地域協力・統合、国際文化情報学入門
  2. 政治学、政治思想(フランス)
  3. 主な関心:ことばや文化と政治の関係に興味がある。キーワード:移民、国籍、政治不信、グローバル化
大西亮教授
  1. SAスペイン語、スペイン語講読、ほか
  2. スペイン語圏の文化と社会、スペイン語圏の現代文学
  3. 異文化は足もとに転がっています。
岡村民夫教授
  1. フランス語、表象文化演習
  2. ソシュール言語学、映画研究、宮沢賢治研究、温泉文化研究
  3. 人生に役立ついろいろな経験が積める学部です。
北文美子教授
  1. 英語、英語圏の文化IV
  2. アイルランド文学
  3. 学ぶことを一緒に楽しみたいです。
衣笠正晃教授
  1. 英語、言語文化概論、言語文化演習
  2. 比較文学・比較文化、日本文学研究史
  3. 知ることは楽しい。それをひとと分かち合うよろこびを大学で体験してください。
甲洋介教授
  1. ヒューマンインターフェイス論、仮想世界研究、こころの科学、情報文化演習
  2. 日常生活を豊かにする人工物と情報空間のデザイン
  3. 趣味も大切だが、没頭して勉強できる学問を見つけよう。それも一生の宝です。
熊田泰章教授
  1. ドイツ語圏の文化II、翻訳と情報、ドイツ語アプリケーション、国際社会演習
  2. 文化の表出原理を、言語と言語以外のテクストについての理論的考察を通して解明する
  3. インターカルチュラリティは、新しい概念であり、多くの文化が共存するための重要な概念です。
小池康郎教授
  1. 原始から宇宙までI・II、相対性理論と宇宙
  2. エネルギー論、サイエンスコミュニケーション
  3. 大きく文化社会が変わるときです。
輿石哲哉教授
  1. 英語圏の文化VII(英語の構造)、英語圏の文化VIII(英語の歴史)
  2. 英語学、音声学、言語学
  3. ことばをないがしろにしない態度を身につけることは、とても重要です。ともに学び、成長していきましょう。
佐々木直美准教授
  1. スペイン語、スペイン語圏の文化I・II、言語文化演習
  2. 文化人類学:ペルーの文化 最近はペルーの祭りに登場する、さまざまな舞踏について調査・研究中
  3. 自分の世界を広げたい人、4年間の学びの旅へ一緒に出かけましょう!
佐々木一惠准教授
  1. 宗教社会論II、宗教と社会、ジェンダー論、国際社会演習
  2. 歴史学(アメリカ文化・思想史)、ジェンダー研究、帝国主義研究
  3. 異なる文化や多様な価値観に自分を開いて行こう!
佐藤千登勢准教授
  1. ロシア語、ロシア語アプリケーション、ロシア・東欧の文化、言語文化演習、ロシアの文化と社会I・II
  2. ロシアの文学、映画、芸術理論
  3. 結局、人は自分が望んだとおりの生き方をしてしまうようです。
重定如彦教授
  1. ディジタル情報学概論、ゲーム構築論、情報アプリケーション、情報文化演習
  2. ユビキタスコンピューティング、人工知能、ユーザーインターフェース
  3. 人生は七転び八起き、くじけそうになった時も、あきらめずに頑張ればきっといいことがありますよ。
島田雅彦教授
  1. サブカルチャー論、メディア表現ワークショップ2、表象文化演習
  2. 創作、小説論、文学史、戦後史、日欧交流史
  3. 普段使わない頭を鍛えてあげます。
島野智之教授
  1. 持続可能な社会、情報文化演習、自然総合科目A、自然史
  2. 系統分類学、生物地理学、多様性生物学
  3. 誰にも気づかれずにひっそりといる生き物のことを知りたい。生物多様性とは、人間が多様な価値観を受け入れるという事。生き物はそんな言葉とは関係なしに生きている。
ジョルディ・フィリップ教授
  1. フランス語5・6・8、フランス語コミュニケーション、フランス語アプリケーション、フランス文学
  2. フランス語、大衆文化(比較研究)、日仏交流(仏教などにおける)
  3. 長い人生の旅立ちの始まりです。その旅は、第一歩から始まります。さあ、どうぞ、BON COURAGE!
鈴木晶教授
  1. 異文化と身体表現、身体表象論、映像文化論
  2. 映像に見る身体表現、フィギュア・スケートとシンクロナイズドスイミングの歴史、精神分析の考古学
  3. 受験勉強をばかにしないこと。受験勉強は一生の財産になります。
鈴木正道教授
  1. フランスの文化と社会、フランス語、文学、現代思想2、French
  2. 欧米、特にフランスの文学、思想、言語分析、メディア
  3. 限られた時間をどう使うか。大学生活、そしてその後の人生の課題です。
鈴木靖教授
  1. アジアの伝統芸能、中国の文化、中国語アプリケーション、言語文化演習
  2. 中国文学とICTを活用した中国語教育
  3. 大学は“知の消費者”から“知の生産者”へという“学びの転換”の場です。将来の自分に「私は学生時代にこんなことをした」と自信をもって言えるようにがんばりましょう。
須藤祐二准教授
  1. 英語圏の文化IV、英語
  2. アメリカ文学
  3. なかなか難しいでしょうが休まず着実に歩みを進めてください。市ヶ谷キャンパスでお待ちしています。
曽士才教授
  1. 中国の文化I・II、中国語、国際社会演習
  2. 現代中国および海外華僑・華人に関する文化人類学・民俗学的研究
  3. 異邦人を体感し、文化摩擦に遭遇する、タフなプログラムがあなたを待っています。
高柳俊男教授
  1. 朝鮮語、法政学への招待、国際社会演習、世界とつながる地域の歴史と文化
  2. 日本と朝鮮半島との間の海峡を越えた人の移動の歴史、在日朝鮮人の文化活動全般、日本における朝鮮論の変遷
  3. 教員自身も「その先の自分を創る。」(本学のコミュニケーションワード)つもりで日々自己研鑽に努めています。
竹内晶子教授
  1. 比較表象文化論、英語、表象文化演習
  2. 欧米における能の受容、および文学・演劇理論を適用した謡曲分析
  3. 分かっていた筈の事がふと分からなくなる不思議な浮遊感を、大学で存分に味わってください。
田澤耕教授
  1. スペイン語、言語文化演習
  2. スペインの文化的活動を原語資料を用いて幅広く研究する
  3. 国際人、って何でしょうね? その具体的な姿がなんとなく見えてくる、そんな学部です。
栩木玲子教授
  1. English CEA、言語文化演習、他
  2. 現代アメリカ文学、映像文化
  3. 世界を見る目、伝える力に共に養っていきましょう。
中澤史教授
  1. スポーツ総合演習、スポーツ科学I・II、スポーツメンタルトレーニング論、スポーツ学入門
  2. スポーツ心理学
  3. 多くの人、物、事に接して自分を磨いてください。
中島成久教授
  1. 国家と民族、地域紛争とエスニシティ、他者イメージ論、国際社会演習、文化人類学I・II、文化人類学方法論
  2. 文化の理論、ナショナリズム・エスニシティに関する理論、コロニアル・スタディ、開発と文化、インドネシア研究
  3. 人種・民族・宗教紛争研究というゼミを行います。各授業で取り上げた問題をさらに深めます。
中和彩子教授
  1. 英語圏の文化VI、英語
  2. 19世紀イギリスの小説と文化・社会
  3. 皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています。
林 志津江教授
  1. ドイツ語、ドイツ語圏の文化I、映像と文学、表象文化演習
  2. ドイツ語圏文学、ドイツ語圏文化学・文化理論、日独文化交流史
  3. 未来は皆さんの手の中にあります。皆さんの時代です、皆さんの人生がチャレンジに満ちた豊かな人生でありますように、応援しています!
廣松勲専任講師
  1. フランス語2/4、フランス語初級I/II、フランス語表現法I/II、フランス語圏の文化IV、言語文化演習等
  2. フランコフォニー文学(特にカリブ海域文学、ハイチ系ケベック移民文学)、ポストコロニアリズム理論、メランコリー
  3. フランコフォニー(フランス語圏)という複言語・複文化社会を知っていくと、フランス語の魅力がさらに高まります。
保坂嘉惠美教授
  1. 英語、リーディング・ワークショップ、マスメディアの英語
  2. アメリカ文学・アメリカ文化:植民地時代から19世紀にいたる建国神話の脱構築
  3. PUSH THE ENVELOPE!
マーク・エメリー・フィールド教授
  1. 英語圏の文化II、英語、英語コミュニケーション、英語アプリケーション
  2. 人材資質の開発、日本経済と教育改革、英語圏の思想史
  3. Your real challenges will start after you enter university.
前川裕教授
  1. 比較文化、言語文化演習
  2. 欧米文学と日本文学の影響研究。および、日米の犯罪小説の研究。創作(ミステリー小説)
  3. 言語と文化を学びたい人は、ぜひ我が学部へ。魅力的な科目、魅力的な教授が君たちを待っています。
松本悟教授
  1. 国際文化協力、平和学、国際関係研究1・2、実践社会調査法、実践国際協力、国際社会演習
  2. 国際協力、開発と環境、国際NGO、メコン河流域の地域研究
  3. 10の事象を知ることも大切ですが、1つの事象を見つめる10の視点を身につけることも大切です。
森村修教授
  1. 現代思想、文化情報の哲学、パフォーマンス・スタディーズ、認知科学、情報文化演習、倫理学I・II、人間存在論
  2. 現象学的身体論、ケア文化論、生者と死者との共同体の構築をめぐる哲学的・倫理学的研究・宗教哲学的研究
  3. 「卑怯な振舞をしてはなりませぬ」「弱いものをいぢめてはなりませぬ」「戸外で物を食べてはなりませぬ」「ならぬことはならぬものです」(会津藩「什の掟」)
リービ英雄教授
  1. 日英翻訳論、世界の中の日本語、実践翻訳技法、英語コミュニケーション、英語アプリケーション、言語文化演習
  2. 戦後から現代までの文学の名作を読んで、時代の最先端のテーマを幅広くバイリンガルに読解する。
  3. 教授たちも学生たちも、日本語と外国語についてよく考えて、ことばの体験を大事にする学部です。
渡辺昭太専任講師
  1. 中国語、中国の文化Ⅳ(中国語の構造)、中国の文化Ⅴ(中国語と日本語)、中国語科教育法Ⅰ・Ⅱ
  2. 中国語学、日中対照研究、中国語教育  
  3. これまでの自分の殻を破って、一歩踏み出してみましょう。 たくさん本を読み、
    興味が湧いたことは積極的にチャレンジしてみましょう。 きっと新しい世界が見え
    てきます。

 

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