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【受賞】社会学部・大森翔子専任講師が第39回電気通信普及財団賞(テレコム人文学・社会科学賞)の奨励賞を受賞しました

  • 2024年04月16日
  • 受賞
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本学社会学部メディア社会学科の大森翔子専任講師の著書「メディア変革期の政治コミュニケーション:ネット時代は何を変えるのか」(勁草書房,2023年3月)が、公益財団法人電気通信普及財団主催「2023年度 第39回電気通信普及財団賞(テレコム人文学・社会科学賞)」の奨励賞を受賞しました。

電気通信普及財団賞は、情報通信の普及、振興、発展に貢献する優れた情報通信に関する研究論文・著作等(人文学・社会科学分野、技術分野及び両分野にわたる研究)を、テレコム人文学・社会科学賞(人文学・社会科学分野)、テレコムシステム技術賞(技術分野)及びテレコム学際研究賞(両分野にわたる研究)として表彰し、その功績を顕彰することを趣旨としています。
大森翔子専任講師の著書は、3部門のうち、情報通信と法律、経済、社会、文化等の関係等について人文学・社会科学的な観点から研究したものを対象とする「テレコム人文学・社会科学賞」の奨励賞を受賞しました。

  • 受賞対象作品はこちら

「メディア変革期の政治コミュニケーション:ネット時代は何を変えるのか」(勁草書房ウェブサイト)