About GIS

What GIS Offers (JP)

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英語によるリベラルアーツ教育

グローバルな視野やマインド、スキルを身に付けるために、学部独自のリベラルアーツ教育を英語で実施しています。

すべての授業は英語で行います

英語は今や80を超える国と地域の公用語であり、政治、ビジネス、学術などの分野では、事実上、世界の共通語となっています。しかも、インターネットなどを通じて世界の情報が行き交う現状において、リアルタイムに世界の動向を把握するためには、高い英語運用能力がますます必須となります。これらの背景をふまえ、GIS は原則、講義だけでなく、ディスカッションやプレゼンテーション、レポートや論文の執筆も英語で行うことで、「読み、書き、聞き、話す」四つの基本的なコミュニケーションの力をバランス良く育みます。

このように授業で実に英語を使いながら、多様な知識を吸収し、さらに英語そのものに内在する発想や論理的批判的な思考方法を身につけることもイマージョン教育の特徴です。「英語ができるだけ」ではなく、なにが問題であるのかを発見し、状況分析を行い、問題解決への道筋を見いだし、それを英語で説得的に提示し、敬意をもって相手に納得してもらう、それらの能力を育てることがイマージョン教育の真の目的なのです。

少人数制によるていねいな指導

演習(ゼミ)をはじめ、ほとんどの授業は20名から30名位の徹底した少人数制です。これにより、学生一人ひとりの興味と先行知識に合わせたきめ細やかな指導が実現されます。教員との距離が非常に近いため、学生の勉学意欲も高まることが期待されます。

系統的な科目履修

本学部ではすべての科目を段階的に100~400レベルに分類。レベル100を入門科目とし、レベル200でその知識を展開・応用します。さらにレベル300、400では最も専門性の高い内容を扱います。系統的に学びを深化させる、世界標準の科目編成です。

本格的な学部課程留学

OAS (Overseas Academic Study Program)

2年次後期もしくは3年次前期に、アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランドの各協定大学で4(短期)~10ヶ月(長期)、正規の学部授業を学ぶプログラムです。OASは必修ではありませんが,異文化理解を深め、国際人としてのコモンセンスも身につきます。 GISでは、参加学生全員に一律50万円(短期)~100万円(長期)の奨学金を支給します。さらに、成績優秀者には、10万円もしくは20万円(短期)、10万円もしくは40万円(長期)が追加支給されます。

派遣留学制度

法政大学全体の「派遣留学」にも、毎年多数のGIS生が参加しています(OASと両方に参加し、4年間で卒業することも可能です)。派遣留学は、留学先大学の授業料が免除されるうえ奨学金も支給される、大変恵まれた留学制度と言えます。

認定海外留学制度

一定条件を満たした大学に私費留学した場合、取得単位をGISの卒業所要単位の一部に充当することができます。また、独自制度による奨学金も支給されます。

早期卒業制度

GISでは、3年間で卒業できる「早期卒業制度」を導入しています。海外の大学院進学や早期から実社会での活躍を希望する学生を支援するもので、特に成績優秀な学生を対象に実施されます。大学在籍期間が1年間短くなることで、大学在学中にかかる経費の削減というメリットもあります。