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理工学部生がJAXA「国際宇宙会議学生派遣プログラム」に参加します

2014年05月29日

福島広大さん

福島広大さん。2013年にハワイ島での「すばる望遠鏡観測実習」に参加した際にすばる望遠鏡と。

理工学部創生科学科4年生の福島広大さんが「国際宇宙会議(IAC)学生派遣プログラム」に参加者として選ばれました。
2014年9月29日(月)~10月3日(金)にカナダ・トロント市(Metro Toronto Convention Centre)において開催される第65回国際宇宙会議トロント大会(IAC 2014)に出席します。

このプログラムは宇宙航空研究開発機構(JAXA)によって運営され、国際宇宙会議(IAC)および国際宇宙教育会議(ISEB)が主催するIAC学生プログラムに参加を希望する学生を募集したもので、学術セッションへの参加や世界各国の宇宙関連機関・企業・団体による展示の見学、あらゆる宇宙分野の専門家や他国の学生との交流などを通じて宇宙活動における最新情報を直接得るとともに、宇宙関連分野における自分の研究・活動の成果を披露する機会を提供することを目的としています。


福島さんは、「星空を見上げ、宇宙を知るワクワクを多くの人にも感じてほしいという想いから、学内で立ち上げたLibertyer(リバティア)という学生団体で、東日本大震災の被災地を含む学内外での星空観望会や、大学祭での体験・展示ブース「宇宙飛行士養成大学」などを企画・実行してきました。
また個人的な活動として、国立天文台が主催するハワイ島のすばる望遠鏡を用いた観測実習に参加したほか、国際貢献を目的としたカンボジアでの天文教育普及活動を展開してまいりました。
今回、これらの活動実績が認められ、これまで想い描いてきた夢を国際的な場で発信できることを嬉しく思っています。日本を代表する学生の一人として、気を引き締めて会議に臨みたいと思います」と意気込みを語ってくれました。

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