2月12日(木)に相模原市中央区の株式会社オハラ様(相模原市中央区小山1-15-30)へ、体育会馬術部馬場(多摩キャンパス城山校地、相模原市緑区)で生産された『法政大学馬糞堆肥』の寄贈を実施しました。これは、同部が中核を担っている『人馬のウェルビーイング』における教育研究活動の一環での取り組みとなります。
株式会社オハラ様では、地域への社会貢献を目的に「オハラローズガーデン」を本社敷地内で運営され、定期的に市民の皆様へ公開されています。今回は、同部及び人馬のウェルビーイング研究所として産学連携での地域交流という趣旨で、オハラローズガーデンへ同堆肥を活用いただきたくご相談したところ、歓迎の意を表して下さったことで実現しました。
当日は同部から、共に社会学部2年生の広報担当師山明衣選手と、ウェルビーイング担当吉野桜季選手の2名が部を代表して訪問し、柏村晋史監督立会いの下で株式会社オハラ様へ同堆肥を寄贈しました。春に行われる「オハラローズガーデン」の一般公開に向けて、少しでもお力になれることを願うばかりです。
贈呈式後には懇談の場を設けていただき、株式会社オハラ様が世界から宇宙にかけてご活躍なさっている企業活動をお伺いし、一同感銘を受けました。師山選手と吉野選手からは、365日毎日馬と共に活動している部活動の現場と、『スポーツ活動と教育研究活動の両輪』という同部の挑戦についてご紹介しました。
今後とも、株式会社オハラ様と同部による『産学連携での地域交流』を、『人馬のウェルビーイング』の理念の下で発展的に取り組んで参ります。
法政大学 人馬のウェルビーイング研究所
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