お知らせ

「みんなの津久井湖夏祭り」など地域のお祭り運営に参加しました

  • 2026年10月08日
  • イベント・行事
お知らせ

法政大学ソーシャル・イノベーションセンター(SIC)所属の学生プロジェクト「しろやまふれんず」と「若葉台プロジェクト」はこの夏、多摩キャンパス近隣で開催された複数のお祭りに参加し、地域住民の皆さんと一緒に盛り上げました。

 

「みんなの津久井湖夏祭り」「久保沢納涼大会」

「しろやまふれんず」の学生たちが、事前の企画段階から当日の会場運営、縁日出店まで、実行委員会の主要メンバーの一員として携わったのが「みんなの津久井湖夏祭り」(相模原市緑区)。

津久井湖の絶景を望むことができる神奈川県立津久井湖城山公園水の苑地が会場で、今年は8月11日に開催されました。地元住民と学生ボランティアらが手作りで続けているお祭りです。湖底に沈むかつての集落の記憶を継承する朗読劇「津久井湖ものがたり」をはじめ、盆踊りやお囃子、スポーツ体験、灯篭流し、スカイランタン、花火など、企画も充実していて、第5回となる今年の来場者は約8,500人。縁日やキッチンカーも多く集まり、近年人気が高まってきています。

「しろやまふれんず」は、応募多数だったキッチンカーの選考作業などを任されました。開催当日は学生28人が参加し、キッチンカーの誘導、会場設営、縁日(ダーツ、くじ引き)にも取り組みました。

また、「しろやまふれんず」は城山地区の相模原市立川尻小学校で7月25日に開催された「久保沢納涼大会」にも参加して、縁日(射的、スーパーボールすくい)を開催。当日はゲリラ豪雨に見舞われたにもかかわらず、合計100人以上のお客さんが訪れ、大盛況でした。

「若葉台納涼祭」

相模原市緑区の若葉台住宅のコミュニティ支援に取り組む「若葉台プロジェクト」の学生メンバーも、相模原市立広陵小学校で7月25日に開催された「若葉台納涼祭」に参加。「若葉台住宅を考える会」の住民の方々との共催で屋台を出店し、地元で収穫した素材で作った「城山梅ジュース(サイダー)」をはじめ、焼き鳥やわらび餅を販売するなどして、自治会の皆さんと一緒に連携して、地域のお祭りを盛り上げました。