5月19日(火)、多摩キャンパスでの恒例行事となっている第43回スポーツフェスティバルが開催されました。当日は様々な競技が行われる中、初めての試みとして、スポーツブランディングラボ(SIC教員プロジェクト)と法政クラブが共同でピックルボール体験会を実施しました。実施の準備や運営は、スポーツブランディングラボの吉田政幸教授のゼミナール所属学生が担当しました。
体験会ではパドルの持ち方含むルール説明、一本打ちなどの基礎練習、そして7点先取のダブルス交流試合を含めたプログラムを計4セッション行い、午前と午後を合わせて38名が参加しました。全員が初心者でしたが、子供から年配者まで広い年齢層が無理なくプレイできるピックルボールの競技特性により、皆が気軽に楽しむことができました。
ピックルボールはアメリカ発祥のスポーツで、近年、日本においても大変な盛り上がりを見せています。スポーツブランディングラボと法政クラブは、今後もピックルボールを通じた教育・研究・社会貢献活動に取り組んでいきます。
法政大学スポーツ健康学部3年
木村 優介 齊野平 青空
(吉田政幸ゼミ)
〈ルール説明と基礎練習の様子〉
〈交流試合の様子〉
〈体験会の立て看板も作成しました〉
ソーシャル・イノベーションセンター
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