3月7日(土)、相原地区と法大生の交流イベント、通称「竹カフェ」を多摩キャンパスEGG DOMEのホールにて開催しました。
今年度2回目の開催となる今回は、パラリンピックの公式種目で、年齢や性別、障がいの有無を問わず、交流を深めるのに最適なパラスポーツ「ボッチャ」の体験交流会を実施しました。
ご参加いただいた地域の方々21名、全4チームによる総当たり戦ののち、ソーシャル・イノベーションセンター(SIC)の学生ボランティアスタッフ4名と、オープンキャンパスリーダーズの学生2名も交えて、全員参加の交流戦を実施しました。
試合前のアイスブレイクや準備運動の時間なども設けられ、参加者全員が打ち解け、和気あいあいとした雰囲気の中イベントは終了。地域の方と学生の交流を深める良い機会の場となりました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。
参加学生の感想
- 今回の竹カフェで最も印象に残ったことは、初対面同士のチームでも試合中に歓声や拍手が沸き起こり、盛り上がる様子が見られたことです。自然と一体感が生まれていて、年齢や障がいの有無を問わずに楽しめるボッチャの魅力を改めて実感できました。竹カフェは前身である多摩ボランティアセンターから続くイベントであり、今年も無事に開催できたことを非常に嬉しく思います。卒業後も、様々な世代の方々と交流する機会を大切にしていきたいです。
- ボッチャを通して地域の方と交流できることは、とても良いことだと思った。また、みなさん楽しかったと言ってくださり、とても嬉しかった。先輩方や手伝ってくださったオープンキャンパスリーダーズの方々が、気さくに参加者の方と話していて印象的だった。私は緊張してしまい、あまり話しかけることができなかったため、これから少しずつ慣れていきたいと思った。歴史あるボッチャ交流会だと聞いたので、来年もこの活動を受け継いでいきたいと思う。
- 今年度もこの竹カフェを通して、多くの地域の方と交流することが出来ました。今回は、オープンキャンパスリーダーズの方にもお手伝いいただき、コミュニケーションを中心としたゲームになりました。また、毎年竹カフェに参加されている方もいらっしゃり、地域交流の一環として根付いていることを強く感じると共に、来年度の活動はより地域に密着した活動をしていきたいと思いました。