お知らせ

【開催報告】「地域交流DAY 2025」を開催しました

  • 2026年03月11日
  • イベント・行事
お知らせ

ソーシャル・イノベーションセンター(SIC)では、3月1日(日)に「地域交流DAY 2025」をスポーツ健康学部棟102教室および、食堂を会場に開催しました。
SICの前身となる多摩地域交流センター(HUCC)開設時から続く「地域交流DAY」は、学生プロジェクトの年度末の活動報告として開催しており、地域の方々と学生が今後の地域の在り方について語り合う場となっています。
当日は暖かな陽気の中、SICセンター長である野田岳仁現代福祉学部准教授からの挨拶で開会となりました。

今回の「地域交流DAY」では、今年度の学生プロジェクトにおける活動報告のほか、ポスターセッションおよびSICの学生スタッフが企画したワークショップを開催しました。当日は、学生プロジェクトに参加している学生や教職員だけでなく、近隣地域の住民や関係機関の方々など総勢140名近くの皆さまにご参加いただき活発な議論が行われ、盛況に終わりました。

活動報告

今年度活動を行ったSIC学生プロジェクト20団体と4月より本格稼働する新スペースmogoo・Patioの運営チームMoPAによる年度末の最終報告を行いました。それぞれのプロジェクトが今年度に実施した取り組みや課題、また次年度に向けた展望などが報告しました。

今後も学生目線で地域やキャンパスにおける社会課題解決を目指す学生たちの取り組みにご期待ください。

ポスターセッション

活動報告会終了後は、会場を移し、学生プロジェクトによるポスターセッションを行いました。それぞれの学生プロジェクトが自分たちの活動を紹介したポスターを展示し、参加者の方々からの質問に答えたり、コラボレーションの提案、地域のボランティアやイベント参加の依頼を受けるなど、ポスターセッションを通して様々な交流が生まれていました。

ワークショップ

SIC学生スタッフが企画・進行を担当し、「地域の魅力を再発見する」をテーマに、学生と地域の方々が外部への魅力発信について語り合いました。
多摩キャンパスのまたがる町田・八王子・相模原の3つのエリアに分かれ、参加者同士でそれぞれの地域の課題や学生に求められる役割、また地域と学生が協働した取り組みの可能性などそれぞれのテーブルで活発な意見交換が交わされていました。
ワークショップでの交流により、地域の方々や学生プロジェクト間での新たなつながりも生まれ、次年度以降のプロジェクトの活動につながる有意義な機会となりました。

全てのワークショップ班からの発表後、SIC副センター長である樋口明彦社会学部教授からの挨拶で閉会となりました。

来年度のSICの活動にもご注目ください!

  • 野田センター長からの開会の挨拶

  • 地域の方など大変多くの方々にご参加いただきました

  • 学生PJによる活動報告

  • ワークショップ中の様子

  • ワークショップでの各チームからの発表

  • 樋口副センター長からの閉会の挨拶