HOSEIミュージアム・サテライト小金井の開設を記念し、2021年度秋学期のテーマ展示では「持続可能性」を取り上げました。持続可能性研究において、理工系分野を欠かすことは
はできません。
そこで、本テーマ展示では、法政理工系の歴史をふりかえりながら、理工系分野の最新のサステナビリティ研究に焦点をあてて、法政大学におけるサステナビリティ研究を紹介しました。
会期 2021年10月15日(金)〜2022年4月27日(水)

EToS特別展はSite_A、Site_B、Site_C、Site_Dの4会場構成となっており、それらを巡ることで法政大学での新・江戸東京研究を体験して頂けます。
2021年9月7日(火)~10月3日(日)
※Site_Bの会期は9月30日(木)まで
※5名以上の団体での来場はご遠慮ください。

「EToSがつくる 新・江戸東京研究の世界」(オンライン配信 事前申込制・無料)

東京でオリンピック・パラリンピックが開催される2020年のテーマ展示では、「文化・芸術・スポーツの群像」のテーマを取り上げ、2期にわたって、スポーツに焦点化した展示を開催しました。
本学の学生文化を語るうえで、スポーツを欠かすことはできません。
本テーマ展では、100年にわたる法政大学の各種スポーツを形作った人物や出来事を通して、学生スポーツと時代・社会の関わりを特集しました。
会期:2021年5月11日(火)~2021年8月27日(金)

HOSEIミュージアムが開設された2020年、法政大学は創立(1880年)から140周年、大学昇格(1920年)から100周年を 迎えました。東京法学社として産声をあげた本学は神田地区の旧武家屋敷や勧工場を転々としながら、日本全土から上京 した有為な若者たちに法学教育を施しました。そして、大学昇格の翌年、現在の富士見校地(市ヶ谷キャンパス)に根城を構え、都市化の進展、交通網の発達に伴い、東京各地にそのキャンパスを広げていきました。 本展示では、都市空間として発展・変容していった近現代の東京の姿を法政大学の歴史のなかから捉え直すとともに、 東京という空間の観点から本学の歴史を再考しました。また、展示期間中に、法政大学・関西大学・明治大学三大学連携事業としてのシンポジウム「都市と大学一三大学の源流」も併催しました。
一法政大学・関西大学・明治大学 三大学連携事業― 都市と大学 一三大学の源流
