「人・地球社会の持続可能性」のための実験型ミュージアム。
法政大学に集ってきたフロントランナーたちは、「進取の気象」をもって、自由を生き抜くための〈実践知〉を積み重ねてきた。
HOSEIミュージアムは、その歴史を引き継ぎ、地球社会の過去と未来を見据え、豊かで公正な社会を実現するために、分野を超えて学内外を結び付け、知が対話する磁場となる。
HOSEIミュージアムは、本学長期ビジョン(HOSEI2030)の一環として設置され、学校法人法政大学が設置する学校の歴史及び教育・研究成果、並びに本学が有する学術資源を広く展示、公開、調査・研究することにより、本学の教育・研究の発展に資することを目的とする。

ミュージアム・コアは、HOSEIミュージアムの中心となる場所です。内部は、本学の文化や個性の由来を表現する「大学史ゾーン」と、本学の教育・研究の個性を6つのテーマで表現する「テーマ展示ゾーン」で構成されています。この他に、本学の研究所や多様な研究コラボレーションの成果としての特別展示、企画展示も随時開催します。
大学史サイネージ操作方法

法政大学創設(1880年)以来の校舎・キャンパスの変遷と拡張を伝える場として、そして本ミュージアムが開催する様々な展示の会場として活用されます。
法政大学創設(1880年)以来の歴史と個性を伝える場として、そして本ミュージアムが開催する様々な展示の会場として活用されます。
多摩キャンパス開設以来の大学と近隣地域の「記憶とストーリー」を収集し、キャンパスの各所やデジタル空間上で展示し、大学と地域の未来を展望する場となることを企図しています。
法政大学の理工系教育・研究に焦点をあて、その豊かな歴史と個性を伝える場として活用されます。
デジタルアーカイブは、本学の貴重な学術資料やコレクションをデジタル化して保存・管理し、学内外への公開・活用を促進することを目的に構築しています。「歴史」「テーマ」「人物」「コレクション」などのワードからアーカイブ資料を検索することができます。ネットワーク上に公開するだけでなく、ミュージアム・コア内のデジタル展示ともつないでいます。
ミュージアム・ポイントは、HOSEIミュージアムに関する情報へのリンクを目的として、学内における本学学生や本学来訪者の動線上に設置されるスポットです。ミュージアムの発信力を高めるとともに、多くの人びとの本ミュージアムの存在を知らせ、関心を喚起し、参加や利用を促す場とします。
市ケ谷キャンパスのメモリアル・コリドーに置かれたベンチ上に設置されています。