【開催概要】
■会 期:2026年10月20日~2027年4月28日(予定)
■会 場:HOSEIミュージアム ミュージアム・コア
(東京都千代田区九段北3-3-5 法政大学九段北校舎1階)
■展示内容
日本に一番近い隣国である韓国・北朝鮮。本学との間には、教員による研究、朝鮮半島からの留学生、在日コリアンなど、歴史的に深い関係があります。 本展示ではその一端を、梅謙次郎(法政大学総理)、尹昌鉉(飛行家)、 小田切秀雄(文学研究者)、尹學準(密航後に本学学生・教員)、 深沢夏衣(帰化した在日作家)など、ゆかりの人物を通して考えます。 知られざる側面も含めて、時代の姿を多面的に描ければと思います。
〈実物資料〉
・小田切秀雄も「呼びかけ人」に名を連ねた「NHKに朝鮮語講座の早期開設を要望する」署名用紙(1976年)
・尹學準「わが密航記」が掲載された『朝鮮研究』190号(1979年6月号)
・深沢夏衣が関わった在日朝鮮人二世たちの雑誌『まだん』『ちゃんそり』 他
■企画を担当したゼミ生によるギャラリートーク
①2026年10月29日(木)15:30~
②2026年11月28日(土)15:00~
③2026年12月12日(土)15:00~
最新情報は、HOSEIミュージアムのウェブサイトをご確認ください。
HOSEIミュージアムウェブサイト:https://www.hosei.ac.jp/museum/