法政大学情報メディア教育研究センターでは、教育支援事業として、教育支援システムの研究・開発、情報メディア教育の普及と指導、授業運営支援などを行っています。

法政大学情報メディア教育研究センターでは、教育支援事業として、教育支援システムの研究・開発、情報メディア教育の普及と指導(教材作成支援)、遠隔講義の技術的支援と授業運営支援などを行っています。

研究支援(ラボラトリシステム)

最先端の計算機環境を備えたラボラトリ

ラボラトリには、常時数テーマの研究プロジェクトが占有して利用できる最先端のコンピューティング環境として 12-Core Intel Xeon プロセッサをDualで装備した4台のハーフ幅のサーバとIntel Core i7プロセッサを装備した4台のワークステーションが設置されています。サーバはVMwareにて仮想化され,研究者の要求にあったリソースを提供できるようになっています。また数十のアプリケーションソフトウェアが導入され、機械系解析から化学系解析あるいは経済シミュレーションなど幅広い研究を実施することができます。このラボラトリ設置の目的は、学内や国内外の研究者によって提供される計算科学および教育工学/大学基盤工学に関する最先端の研究テーマを研究プロジェクトとして実施することです。研究プロジェクトには、本学の大学院生も参加できる体制を整えており、国内外の研究者の指導の下に研究の手法を学ぶことにより次世代を担う実践的な研究者を育成します。詳細はラボラトリポータルを参照してください。

教育支援ツール

情報メディア教育研究センターでは各種教育支援ツールを開発しています。