デザインスクールを開催しました

2015年08月25日

 2015年8月23日(日)、法政大学市ヶ谷田町校舎にて高校生および受験生を対象とした体験学習「デザインスクール」を開催いたしました。建築学科、都市環境デザイン工学科、システムデザイン学科による「工学」と「美学」が融合した特徴的な実習科目の一部を体験することにより、ものづくりやデザインすることの楽しさを知ってもらおうと開催しているプログラムです。専任教員と各学科の学生スタッフの指導やアドバイスのもと、参加者は作品を完成させました。

【建築学科】中に人が入れる大きさのレシプロカル構造を用いたドームを製作しました。実際 につくることでレシプロカル構造のしくみが理解でき、包まれるようなドーム空 間も体験できます

【建築学科】中に人が入れる大きさのレシプロカル構造を用いたドームを製作しました。実際 につくることでレシプロカル構造のしくみが理解でき、包まれるようなドーム空 間も体験できます

【建築学科】上からぶら下げた新聞紙をくり抜くように家具を展示する空間や通路をつくりま す。空間の連続性や光の差し込み具合を考えながら制作します。

【建築学科】上からぶら下げた新聞紙をくり抜くように家具を展示する空間や通路をつくりま す。空間の連続性や光の差し込み具合を考えながら制作します。

【都市環境デザイン工学科】参加者の家の周辺を模型で再現し、鳥のように上から眺めて、自分が住んでいるまちを理解しました。

【都市環境デザイン工学科】参加者の家の周辺を模型で再現し、鳥のように上から眺めて、自分が住んでいるまちを理解しました。

【都市環境デザイン工学科】参加者が制作したまちの模型に対する高見公雄教授によるコメント。また、参加者ひとりひとりから感想を述べていただきました。

【都市環境デザイン工学科】参加者が制作したまちの模型に対する高見公雄教授によるコメント。また、参加者ひとりひとりから感想を述べていただきました。

【システムデザイン学科】「風や光をデザインしよう!」をテーマに、自分が持っているイメージをデザインし、模型を通じて具体化しました。

【システムデザイン学科】「風や光をデザインしよう!」をテーマに、自分が持っているイメージをデザインし、模型を通じて具体化しました。

【システムデザイン学科】佐藤康三教授から「スケッチや頭の中のイメージではとらえきれないデザインを模型にして立体的に理解することが大切」とのコメントがありました。

【システムデザイン学科】佐藤康三教授から「スケッチや頭の中のイメージではとらえきれないデザインを模型にして立体的に理解することが大切」とのコメントがありました。