お知らせ

【参加者募集】東京電力協力プログラム「首都圏における電力供給のリアル ~電気を「つくる」地域と「つかう」地域のより良い関係を考える~」を実施します!

  • 2026年01月07日
お知らせ

sdg_icon_wheel_rgb.png首都圏における電力供給のリアル
~電気を「つくる」地域と「つかう」地域のより良い関係を考える~


 法政大学は、2022年9月にカーボンニュートラル宣言をし、大学としてカーボンニュートラルの取り組みを推進しています。

 今回は、東京電力ホールディングス株式会社・株式会社JERA協力のもと、「首都圏における電力供給のリアル ~電気を『つくる』地域と『つかう』地域のより良い関係を考える~」と題してプログラムを実施します。

 本プログラムでは、日本のエネルギーを取り巻く現状や電源立地地域(=発電所が所在し電気を「つくる」地域)の実情を講義で学ぶとともに、JERA川崎火力発電所(神奈川県川崎市)と柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市・刈羽村)でフィールドワークを行い、電気事業の現場実態や課題を把握します。

 電気を「つくる」地域とそれを「つかう」地域とでは、それぞれのメリット/リスク等の観点から様々な課題が考えられます。プログラムの結びでは、講義やフィールドワークを通じて得た知識も参考に、学生の皆さんの視点から、それらの課題の解決に向けて、「電源立地地域と首都圏とがより良い関係を築くにはどうするべきか」を考え、提案していただきます。
 
 参加を希望の方は、以下をご確認いただき、お申し込みください。
 ※本プログラムの単位認定はありません。

テーマ 首都圏における電力供給のリアル
~電気を「つくる」地域と「つかう」地域のより良い関係を考える~
講師企業 東京電力ホールディングス株式会社
株式会社JERA
※JERAは、東京電力と中部電力の火力発電事業が統合してできた会社。日本国内の火力発電・ガス事業が中心。液化天然ガス (LNG) の取扱量、洋上風力発電の開発規模は世界最大級。
対象・定員 全学部・研究科、全学年対象(通信教育課程・特別学生除く) 定員20名
※最少催行人数10名
プログラム日程 第1回:2/27(金)13:00-15:40@法政大学市ヶ谷キャンパス
 オリエンテーション/日本のエネルギー事情を知る(講義)
第2回:3/4(水)9:45-13:00@JERA川崎火力発電所 (※JR川崎駅集合・解散)
 フィールドワーク① 火力発電の必要性・重要性を学ぶ
第3回:3/5(木)13:00-16:40@法政大学市ヶ谷キャンパス
 原子力発電所の安全対策/電源立地地域と首都圏の相互理解に向けて(講義)
第4回:3/9(月)9:00-21:30@柏崎刈羽原子力発電所 (※JR東京駅集合・解散)
 フィールドワーク② 原子力発電の現場を体感する
第5回:3/12(木)13:00-16:00@法政大学市ヶ谷キャンパス
 中間発表/最終発表に向けた準備
第6回:3/18(水)13:00-16:00@法政大学市ヶ谷キャンパス
 最終発表
募集要項
ポスター

募集要項はこちら
※必ず要項をご確認ください。
※ポスターはこちらからPDF版をご覧いただけます。

参加費

自己負担(自宅等~各日会場および集合・解散場所までの交通費等)
※一部大学からの補助あり(東京⇔長岡駅間の新幹線往復代のみ)

申込

申込フォームはこちら
<申込締切>
2026年1月30日(金)17時まで

問い合わせ 総長室付教学企画室 kyogaku@hosei.ac.jp