学部独自の留学制度

社会学部スタディアブロード

<スタディ・アブロードとは>

社会学部のスタディ・アブロード(略称「SA」)とは、社会学部の学生が2年次または3年次に、下記で開講される授業を履修するプログラムです。
参加学生は派遣期間約3ヵ月間のSA(1セメスター)か、約8ヶ月間の長期SA(2セメスター)を選択します。ただし、長期SAは3年生のみ選択可能です。

<対象年次・期間>

SA(1セメスター) :2年次または3年次秋学期
長期SA(2セメスター):3年次年間

<派遣先>

SA(1セメスター) :ボストン大学英語教育センター(アメリカ)、カリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンションセンター(アメリカ)、トロント大学生涯学習学校(カナダ)、北京師範大学漢語文化学院(中国)
長期SA(2セメスター):アルバータ大学インターナショナルセンター(カナダ)

<SAの目的>

社会学部SAは、外国語(英語、中国語)の集中的な学習によって実用能力を磨き、派遣先での生活経験を通じて異文化理解を深めることを目的とするプログラムです。
国際社会でのマナーとルールを身につけると同時に、そのプロセスを通じて国際人としての素養と自覚を高め、将来国際的に活躍するための力を養うことが期待されます。

<参加者の選考方法>

SA(1セメスター):実施前年度の9月~10月に学生の募集を開始し、教員による面接等にて決定します。
長期SA(2セメスター):実施前年度の5月~6月に学生の募集を開始し、教員による面接等にて決定します。

<SA留学による単位認定制度>

SA派遣先で履修した科目は、社会学部の学部共通基礎科目、または、英語(中国語)科目として16単位まで認定します。
また、2セメスターでSAに行く学生は、さらに14単位を上限としてアルバータ大学正規学部科目を社会学部の開講科目に読み替えて認定します。
海外留学による単位認定は1.5年まで認められます(その内0.5年はSAプログラムに限定)。
そのため、2年次秋学期のSAプログラムに参加した場合は、その後4年次におこなわれる派遣留学、もしくは認定海外留学制度に応募することが可能です。


単位認定海外短期留学制度

<社会学部単位認定海外短期留学(略称「独仏短期留学」)とは>

社会学部の学生が夏季もしくは春季の長期休暇を利用して、学部の認定した外国語研修機関への留学プログラムに参加した場合に、外国語科目の中級科目(2単位)として単位認定する制度です。
対象語圏はドイツおよびフランスです。

<対象年次・期間>

1年次の春季休暇期間
2・3年次の夏季・春季休暇期間
4年次の夏季休暇期間

<派遣先>

学部で認定した外国語研修プログラムのコースリストから選択

その他

社会学部事務課にて留学相談を随時おこなっており、資料も閲覧できます。
ご不明点は窓口までお越しください。