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公開講座「企業家活動からみた日本のものづくり経営史―わが国ものづくり産業の先駆者に学ぶ―」第3部を開催

2014年01月15日

イノベーション・マネジメント研究センターでは、12月14日(土)に、公開講座「企業家活動からみた日本のものづくり経営史―わが国ものづくり産業の先駆者に学ぶ―」(全3部・有料)の第3部を開催し、受講者16名、講師・関係者6名の計22名の方が参加しました(会場:市ケ谷キャンパス、ボアソナード・タワー25階イノベーション・マネジメント研究センターセミナー室)。

本講座では、日本の経済・経営発展を先導した、ものづくり産業の先駆者の旺盛な技術者精神と革新的な企業家活動を多面的に考察します。今日の日本経済の緊急課題である長期不況からの脱出と新産業の育成を展望するうえで、ものづくり先人企業家の「創造力」と「想像力」に富んだ産学開拓活動から学ぶべきことは多いと思われます。講師は、イノベーション・マネジメント研究センターの研究プロジェクト「企業家史研究会」のメンバーと外部の専門家が担当します。

当日は、四宮正親氏(関東学院大学経済学部教授、「企業家史研究会」メンバー)が「機械産業の国産化(1)織機:豊田佐吉・豊田利三郎(豊田紡織・豊田自動織機製作所)」について、宇田川勝教授(経営学部、当研究センター所員、「企業家史研究会」代表)が「機械産業の国産化(2)電機:小平浪平(日立製作所)」についてそれぞれ講義を行い、質疑応答では、受講者からの質問に対して活発な議論が展開されました。

本講座は、今回の第3部をもって終了となります。第3部までのプログラム等については、下記リンク先をご参照ください。

四宮正親氏

四宮正親氏

宇田川勝教授

宇田川勝教授

講義の様子

講義の様子

質疑応答

質疑応答